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【ネタバレ注意】132話→133話「氷月vsモズ、決着」感想【ドクターストーン】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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「これでもくらえイバラ!これが科学王国最強の武器、最後の一発……!」

とイバラの手に命中し、石化武器を海に落とさせることに成功します。

それを拾った陽はモズに対し石化光線を喰らわせようとするものの、残念ながら使い方が分からず発動しません。

一方のモズは氷月を圧倒しており、もはや満身創痍の氷月。

武力のジョーカーとして復活を遂げた氷月ではありますが、それでも勝てない程の強さを誇るモズの異常さが際立ちますね。

「強い事は強いが、練習で身に着けた槍捌きでは天才の俺には勝てない」と圧倒していくモズ。

海の中へ潜ったり、陸に上がったりとモズの追撃をいなす氷月。

「千空君はただ逃げるだけの男じゃありません。それなら、彼らが捜しに行ったのは―」

場面は変わり千空達。

そこではニッキーが竹を切り、竹の管を集めていました。

(武力のジョーカーである私の為の最強の武器を、必ず!作ってくれるはずです!!それを信じて…)

(! 信じる??私が千空君と彼らを―)

かつてはただの敵同士であった氷月と千空達。

しかし現在は完全な味方同士、とは言わないまでもある種の信頼関係が構築されています。

長きにわたる対立の中で、互いの個性や能力を熟知しあい、

リスペクトし合える関係性に至ったのでしょう。

さて金狼、ゲン、龍水の三人は集めた竹の管の中から金の槍に合うサイズのものを探す作業をしていました。

しかし残念ながら都合の良いサイズのものは見つからないようで…

その横では千空が即席の潤滑油を作り、さらにはカセキが一つの管の中にそれを塗っていきます。

「昔々♪村で一番力が強いマグマちゃんに『最強武器の鉄砲が出来たよ~』なんてホラで適当に石投げてって言ったよね~」と語るゲン、

「今回は適当に投げんなよ!届くか、マグマお前の馬鹿力で」と煽る千空。

これに乗ったマグマは「舐めるなよ」といましがた作られた竹の管を氷月に向かい思い切り投げます。

これをキャッチする氷月。

千空の言う「島でゲットしなければいけないもの」とは、管槍を作る為の竹だったようで…

氷月は「見せてあげましょうモズ君。科学の槍を。500年の歴史を紡いだ尾張貫流槍術を―」と突きを繰り出します。

「何だ、この槍先の動きは。丸い、月… 違う。金色の、太陽―」

と翻弄されるモズ。

もはや対応できず、「こんな妖術武器に…!!」と叫びます。

氷月は「人間にとって最強の武器は、人間と言う種族の特権である『永きに渡る研鑽』であり、それは一人の天才では勝てない」

とモズの喉元に槍を突きつけます。

モズはもはや戦意喪失した様子。

これにて科学王国サイドの大勝利、というわけですね。

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