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【ネタバレ注意】131話→132話「イバラ&キリサメ」感想【ドクターストーン】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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科学王国にとっては逆境の中ついに始まった氷月とモズの戦い。

ゲンに攻撃を加えようとするモズとそれを制止する氷月。

「自分の相手を疎かにしていては勝てない」と挑発します。

敵に回している時は危険極まりない存在でしたが、味方として協力してくれている氷月は頼もしいことこの上ありませんね。

今後も仲良しこよし、とは行かずともピンチの時には共闘する程度の関係が維持できれば良いですが。

さてモズと氷月の戦いの場から離れた千空は島の方へと向かうと宣言します。

クロムは

「いや、反対に危ねーじゃねーか。この島丸ごと石化光線が覆うのにどうしてわざわざ…」

と懸念するのに対し千空は

「島で手に入れなければいけない物がある。それさえ作れば俺達の勝ちだ…!!!」

と返します。

さて場面は氷月とモズの戦いに戻ります。

モズは「本気を出す」と宣言するやいなや、凄まじい勢いの突きで氷月を圧倒します。

氷月とモズという突出した力を持つ者同士の戦いですが、

果たして白黒ハッキリ決着がつくでしょうか。

一方でイバラはオオアラシに「石化装置を持ってすぐに山頂中央に走って行け」と命令を下します。

これを受けてキリサメは「島の中央で石化装置を発動させたらオオアラシ本人はどうやって逃げるのですか?」と尋ねますが、

イバラは「どうでもいいじゃない、そんな事」「頭首様の意志なのだから逆らうな」と突き放します。

しかしキリサメは

「石化光線の力を広範囲に乱用してはいけない伝承があると聞いた事があります。

島全体に光線をかけるのは前代未聞、どう考えても限度を超えた乱用です。」

「イバラ様、それは本当に頭首様の意志なのですか?」

と食い下がります。

まあ流石にイバラの行動は極端過ぎますからね、疑念を抱かれてもやむをえないでしょう。

そこに

「ウオオオオオオ!これを見ろ、みんなぁ!!!」

「頭首は、石像だ!!!」

と頭首の石像を見せながら走ってきた大樹一行。

ここでついにキリサメが真実を知る事に。

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