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【ネタバレ注意】130話→131話「氷月とモズ」感想【ドクターストーン】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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「ジーマーでとうとう解放しちゃった

氷月ちゃん…!!!」

と震えながら笑うゲン。

「銃も無い今、この後どうやって止めようってんだい」

と聞くニッキーに対し

「ククク んな先の心配よかまずは

そもそも氷月大先生に味方についていただけっかどうかだ

最強男モズに太刀打ちする手段がこの禁断のジョーカー以外にねえんだよ…!!」

と返す千空。

しかしイバラは氷月の存在よりも、石化していたはずの氷月や龍水が復活していることに気づき、

一気に外へと駆け上がっていきます。

追いかけようとしたマグマを一撃で黙らせるモズ。

「名はモズ君

彼ですね私を起こした理由は」

と聞く氷月。

「あ”ー

分かんだろうがテメーなら」

と答える千空。

「私は君たちの敵ですよ?」

「だろうな本来」

とやりとりをする二人。

「つまりここで

千空クンたちと組むもよし

モズ君たちと組むもよし

「決定権は完全に私の手中にあるということです」

と続ける氷月。

異常な強さを持ちながらいずれの勢力にもつかない氷月という存在。

ここで復活した以上は千空の味方になるとは言わずとも、

モズとの一触即発の状況を打破することになるとは思いますが。

一方のイバラはデッキへ駆け上がりながら

(妖術使いどもは砕いた石像すら復活できちゃうってことじゃない?)

(マズいじゃない

まさか頭首を復活させられたら…!)

と焦っています。

その頃、杠は石像の最後のパーツを組み立て終えたところでした。

「できた…!!!」

「父さん 20年間一人ぼっちにさせてごめん

今 島の皆に逢わせてあげるからね…!!」

と語りかけるソユーズ。

一方、ペルセウス号の中ではゲンが思考を巡らせていました。

(ヒィ~なんとか

氷月ちゃんVSモズちゃんでバトらせなくちゃ

あるかな~そんなゴイスーなトリック

メンタリストゲン!)

「なんだかんだ氷月ちゃんは俺らの仲間!」って

モズちゃんに思わせてしまえば

否応なしでかかってくるんじゃない…?)

と、モズに「氷月は科学王国サイドである」と認識させる作戦に打って出ることに。

「ニッキーちゃ~ん、氷月ちゃんとラブいフリして!!」

と告げるゲン、これに

「アタシが!?寝ぼけてんのかい

そういうのはアマリリスとかの必殺技だろ!」

と返すニッキー。

「他にいないし女子」

「コハクちゃんみたくぶきっちょでもいいから

ホント好き好きとか愛してるとか言っときゃいいのよ!」

と説得するゲン。

「いや やれと言われりゃやるさ やるけどね!」

「アタシはさほらそういう言葉はさ

ホントに好きになった人にだけとっとかなきゃ

アレな気がするっていうか…」

と真っ赤な顔で話すニッキー。

そこに

「その薄汚い口を閉じなさいゲン君」

と指摘する氷月。

「閉じます閉じちゃう だから殺さないで!」

と土下座をするゲン。

「殺しませんよ 私はその薄汚さを高く買っているんです

君は君の仕事をとてもちゃんとしている」

「ニッキー君 君もです

今最も苦手な科目なのにすぐ対処しようとした」

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