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【ネタバレ注意】129話→130話「モズと氷月」感想【ドクターストーン】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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マグマとゲンのボートにどうにか追いつき合流できた千空達。

「これで逃げられる」と安心するゲンですが、

一方の千空は「このまま敵のド真ん中に突っ込んで暴れるぞ」と言います。

まあここで逃げれば今後こうして敵の本丸と接触できる機会も減ってしまう上、

作戦にも支障をきたしますからここは色々な意味で突っ込んでいくしかない、というのが現状でしょう。

「大樹や杠たちのチームが頭首の石像を持ってくるまで」と説明する千空ですが、それでも驚くゲン。

 

マグマを先頭に船に乗り込み、銃を乱発しまくります。

銃の重みや、それでも不殺を貫く意味を散々語ってきた後でも思い切りよく銃を乱射するマグマの思い切りの良さはオンリーワンだと呆れるゲン。

 

マグマの銃撃は誰にも命中しなかったものの、その轟音故に敵の兵士たちは「妖術使いが何人いるのだ」と動揺します。

科学の力の源が敵に知れ渡っていない、というのが科学王国側の唯一のアドバンテージですから、

この辺りの動揺は最大限利用していきたいところ。

さてマグマから実力行使で銃を回収することに成功した千空たち。

残りの弾は3発にまで減っていたものの、千空はマグネシウムを包んだものを銃にセットし、

即席の打ち上げ花火を発動します。

更に「妖術光の槍」と叫び、「船内には50人の妖術師達が光でチュイーンてする」と脅すゲン。

この言葉に次々と海へ逃げ込む敵の兵士たち。

わずか9人という科学王国側の少数戦力で、数百人もの兵士を制圧したのでした。

 

しかしこれが通用するのはあくまで下っ端クラスまで、

兵士たちが海へ逃げる中対照的に向かってくるボートがありました。

そう、モズです。

 「今度こそ逃げ場も交渉もない」

「敵の本丸と正面決戦だな」

と覚悟を決める千空たち。

さて一縷の望みである銃をモズへ向ける陽ですが、高速で陽を吹き飛ばすモズ。

「妖術は必ず指で一瞬の操作が入る」ということを把握していたからこそ、

未知の銃に対しても先手で潰すことができたわけですね。

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