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【ネタバレ注意】126話→127話「世界を救いに!生きてる?リヴァイ&ハンジさん&コニー&アルミン&ジャン&ミカサ&アニvsフロック」感想【進撃の巨人】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

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さて、時間は少し巻き戻り、森の中を逃走しながら追っ手を潰していくハンジ。

追っ手をあらかた消したところで、リヴァイの手当てを始めます。

ハンジは「仮にエレンがジークと決別したとしても、イェーガー派に島を乗っ取られたらそれはそれで危険な事態。ひとまずジークのことはアルミンやピクシス司令に頼むしかない」と決意を固めます。

マーレをどうにかすることができたとしても、イェーガー派が危険因子となっている現状を、いかに打破するでしょうか。

イェーガー派のトップに立つフロックに関してはよほど不利な状況に陥りでもしない限り交渉の余地は生まれないでしょうし…

さてそうしてしばらく過ごしていると、背後に大きな力を感じるハンジ。

「まさかエレンが」と焦っていると、リヴァイが起き上がっていました。

リヴァイに何があったのかを聞くハンジ。

それに対し「ジークに覚悟があったことに気付けず逃げられた」と答えるリヴァイ。

さて時間軸は現在に戻り、マガトとピークと対峙するリヴァイ。

「自分の目的はジークの命を奪うこと、あんたたちとは利害が一致する」と話します。

それに対し銃を構えるマガト。

いくら巨人に匹敵するほど強大な戦力を持つリヴァイだとしてもその怪我では弾丸は避けられない、と威圧します。

しかしリヴァイは自分は戦える状態ではないことを素直に認め、後はどうするかはアンタ達次第だ、と答えます。

ここまで弱りきった兵長も初めてなので新鮮ではありますが、

ジークを殺した後に事切れそうなフラグがメキメキ立っていて心配になります。

(なんならハンジさんもなんかの拍子で死にそうで心配になりますが)

優位に立っていることが示されたマガトはジークの居場所を聞きます。

それに対しハンジは、王家の血を利用するためエレン、いや始祖の巨人に取り込まれているはず、と答えます。

さらに「始祖の巨人はとてつもなく大きい、だから我々はやるしかないんだよ、力を合わせる、ってやつを」と続けます。

始祖の巨人という強大な敵を前に、兵団もマーレも一つになって戦うという最終戦っぽい流れになってきました。

とはいえもはや消耗し切った兵団が始祖を相手に出来ることは限られているので、

後は残りの「九つの巨人」をどれだけ味方につけることができるか、というのが鍵になってくるでしょうか。

さて場面は変わり夜になります。

もはや夜になっても歩く大勢の巨人たち。

シガンシナ区の塔内部にて、休息を取るジャン、ミカサ、アニたち。

一方でコニーを追うアルミンとガビ、そして

森で焚火をしているコニーとファルコが描写されます。

ファルコをどのように母親に食べさせるか、悩むコニー。

巨人の力を受け継いだファルコに下手に怪我をさせてしまえば母親を復活させることはできません。

失敗は許されない、と頭を悩ませます。

しかしさらに悩んだのはファルコの実直な性格。

自分のことをなんら疑うことなくこんな場所までついてきてくれるファルコに対し、「良い子だよな」

「サシャ…お前ならわかってくれるか…」と頭を抱えます。

サシャという自分にとって特に大切な存在を失ってからのコニーの荒れ方は凄まじかったですが、

果たしてコニーが救われる流れになるでしょうか。

さて夜が明け、どうにかラガコ村に誘導することに成功したコニー。

それを見たファルコは「ここがラガコ村…」と呟きます。

実は昨晩、コニーのひとりごとを聞いていたファルコ。

ガビが撃ち殺したサシャのことも呟いていたため、背後関係も理解していたのでした。

そしてファルコは「なぜ自分をこの場所に連れてきたのか」と理由を尋ねます。

それを聞いたコニーは、テントの幕を開けて中にいる巨人の姿を見せます。

驚くファルコ、「動かないから安心しろ」と呟くコニー。

そして「巨人の歯を磨くのを手伝ってほしい」と巨人の近くへと誘導しようとします。

まあ正攻法で食わせる方法では巨人の力を起動される恐れがありますが…

まさかの歯磨き提案とは、何かコニーらしいですね。



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しかしそこにアルミンとガビが現れます。

「そこから離れて!顎の巨人を受け継いでいるファルコを巨人に食べさせようとしている」と叫ぶガビ。

アルミンもコニーの動きを制止させようと叫びます。

しかしコニーはファルコに剣を突きつけつつ、

「何もいうな」「こいつを生かして母さんを見捨てろっていうんだろ、正しいお前にはわからねえよ」と聞く耳を持ちません。

一方のファルコは自身が顎の巨人を継承していることを飲み込めず。

まあ寝て起きたら自分の中に顎の巨人が居るなんてそうそう理解できませんよね。

ファルコがまだ幼いこともあり、顎の巨人の力をはじめからうまく起動するのも難しいところでしょう。

人質となったファルコを連れ、強引にはしごを登るコニー。

もはやなにかを捨てなければ、という決意を固めたアルミン。

コニーの母親の巨人が口を開けているところに自らが突っ込んでいきます。

コニーの母親が復活するために必要なのは知性巨人という媒体。顎の巨人を継承したファルコだけでなく、超大型巨人を継承したアルミンであっても復活させることは可能です。

アルミンの行動の真意を悟ったコニーはファルコを手放し、口の中に突っ込んでいくアルミンを救出。

やっとガビと再会したファルコは、自身の兄の最期を聞くことができたのでした。



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そこから少し離れた場所に座るコニーとアルミン。

コニーは「俺が助けなかったらどうするつもりだったんだ」と聞くと、

アルミンは「君の母さんが人の姿に戻っていた」と答えます。

コニーは「超大型巨人を継承してな…」「そうなりゃ母さんを苦しめるってわかってたはずなのに…」「母ちゃんは立派な兵士になれって言って送り出してくれた、なのに俺は…」

と涙を流します。

それを聞いたアルミンも「僕もだよ、団長の代わりにはなれなかった」と話します。

アルミンに関しては団長の命と天秤にかけられる形で今生かされている状況ですから、

常に何かに報いなければというプレッシャーに付き纏われていました。

サシャや母の存在に縛られていたコニーと同じく、その心の内は生きているだけで苦しかったでしょう。

縛られていた自分の心と折り合いをつけたコニーは「母ちゃんに誇れる兵士になりたい」「だから…困っている人を助けに行こう」と呟きます。

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