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【ネタバレ注意】126話→127話「石化兵器とイバラ」感想【ドクターストーン】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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決戦の舞台は海に面した崖。

ここは波や風の音が鳴り響いているため、ドローンの音はかき消されるため問題はありません。

「侵入者のフード戦士たちが海哭りの崖に集まってるってさ」

という言葉に対し反応するオオアラシ。

「あー!?

即行くぞフード野郎 ブチ飛ばす!

このオオアラシ様のミラクルパワーに

モズ&キリサメまでいりゃ負けるわけもねぇ!!」

そんな中、フードの戦士に紛れるスイカは敵との兵力差を警戒します。

「敵がみんな来ちゃうんだよ?

こっちはこんな少なくちゃやられちゃうんだよ…??」

それに対し千空は

「あ”ー

ガチでバトりゃ100億%ボロ負けだわな」

と返答、やはりその数の差は歴然といったところ。

ただし科学王国サイドはこれまでも武力の差を科学の力でひっくり返してきましたから、

その戦略の効果に期待したいところ。

「確認しとくぞ!

「自分が勝つための『絶対条件』は敵に『石化装置を投げさせる』ことだ、

投げてくれなければ空中戦も何もない。

ドローンで空中特攻して石化装置を絡めたらラボカーに隠れているパワーチームが引っ張り、

そして最後は奪った石化装置と陽の銃で制圧を狙う」という計画。

そのために、フード戦士から離れた茂みに龍水が、

また別の茂みにはパワーチームが待機することに。

この場において最も危険な存在はモズであり、

科学王国サイドが石化装置を引き寄せた瞬間に自分以外の全員の命を狙うことが想定されます。

「始まんぞ

三つ巴の最終決戦がよ…!!」

さあいよいよオオアラシを先頭に特攻を仕掛けてきます。

「ミラクルパワーリベーンジ!!」

と突進が。

「向こうにしちゃ実は力押しが最善手だからな

こういう時は雑頭がアホほど強ぇ

大樹で知ってたじゃねぇか、クッソ…!!」

と焦る千空。

しかし

「任せろ」

と冷静な金狼。

「そう、今度はつまらん買収などのためではない

真の闘いの為に俺の為に科学王国があつらえてくれた」

「この太陽の色に輝く金の槍で俺が護る…!!」

と槍で応戦します。

金狼の猛攻に対し

「相っっ当強ぇぞこのフード戦士!」

「んだから言ったじゃねぇか

俺ら闇討ちくらって最強だったってよ!!」

と驚く石化王国の戦士たち。

羽京は弓矢を放ち、追撃を仕掛けます。

更に千空は手鏡で光を纏い翻弄。

また現時点では科学王国サイドのモズが女性陣の攻撃をわざと受け、倒れたフリをします。

その様子に驚く周囲、

モズは

「んーキリサメちゃん、オオアラシたちが言ってた通り

相当強いよこの侵入者フード軍団」

「投げたほうがいいね 例のやつ」

と煽ります。

その言葉を受け、ポケットに手を入れるキリサメ。

「みんな目を閉じて

ここまで頭首様のお力が来る!!」

という言葉に、目を瞑る石化王国の戦士サイドと緊張が走る科学王国サイド。

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