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【ネタバレ注意】125話→126話「生きてる理由を話すアニとヒッチ/ハンジさん&リヴァイ生存?エレンとフロック」感想【進撃の巨人:30巻】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

犠牲

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さて舞台はストレス区。

壁の巨人が動き出したことで壁が壊れ、破壊された家や瓦礫の下にいる生存者を助ける憲兵達の描写が。

「生存者がいたぞ!!」

「こっちだ!!」

「早く手を貸せ!!」

と憲兵達が応援を呼んでいます。

二人の憲兵が瓦礫を起こしている間に、瓦礫の下敷きになった女性を助けるヒッチ

そこにはヒッチの姿もあり、

「安心して」

「もう大丈夫だから」

と助け出される女性に声をかけています。

しかし助け出された女性をはじめ、ストレス区の住民たちの間ではエレンへの評価が真っ二つ。

「あぁ…私の家が…エレン・イェーガーのせいで…」という声に対し

「多少の犠牲が何だって言うんだ!!」

という住民も。

それに対し

「あんた!!よくも…」

「こいつは息子が死んだんだぞ!?」

「何人も壁の崩壊で死んじまった!!」

「いや…エレンのせいで殺された!!」

とエレンを非難する住民。

しかし

「その通りだ!!エレン・イェーガーは自国の民を殺した!!」

「だが彼が壁の巨人を呼び起こさなければ」

「この島のエルディア人は外の奴らに皆殺しにされていた!!」

「我々エルディア帝国は尊い犠牲の下 生き残った!!」

「我々は勝利した!!」

「犠牲無くして勝利は無い!!」

「心臓を捧げよ!!」

と今回の犠牲は必要だったとする住民も。

現実世界でもたびたび見られる「犠牲」についての議論。

多くの人間や誇りを守るためには犠牲はやむを得ないのか、

意見がわかれるところでしょう。

作中でもこの騒動はかなりヒートアップしており、いまにも暴動が起こりそうな状況となっています。

ヒッチ達憲兵も住民同士の衝突を危惧。

ただでさえ壊滅的なこの戦況下で、生き残った者同士の衝突は避けたいところ。

ヒッチは犠牲者の手当てを任せ武器を装備すべく憲兵団本部へと赴きます。

建物に入ると地下室の扉が開いており、さらに床に水の跡が残っていることに気づくヒッチ。

水の跡を辿っていくと資料室らしき部屋に着きます。



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その部屋に入った瞬間、水浸しのアニに口を塞がれるヒッチ。

アニとヒッチ

諌山創,「進撃の巨人」より引用

「叫んだら」

「喉を切り裂く」

と喉に指輪の爪を突きつけるアニ。

しかしヒッチをそのまま制圧し続けることが出来ず逆にぶん投げられてしまいます。

「力弱すぎておばあちゃんかと思ったわ」

「あんたがまさか私に投げ飛ばされるとはね…」

「アニ」

と拘束するヒッチ。

「よりによって…あんたか」

「ヒッチ」

と返答するアニ。

ヒッチはアニの巨人化により街が破壊されることを懸念、

”とにかく地下室だ!!”

”拘束しないと街がまた…!!”

「誰か!!」

と応援を呼びます。

しかしアニは

「無駄だよ」

「切り傷を入れてある」

「いつでも巨人化できる」

「私に従うしか無いの あんたは」

と脅します。

ヒッチが

「…」

「どうかな?」

「そんなに弱っているのに巨人化する体力なんて無いでしょ?」

と衰弱しているアニを牽制するも、

「そうかもね…一か八かで試してみないと」

といざとなれば強行する構えを見せるアニ。

ヒッチに制圧されるほどですから巨人化できないほど衰弱しててもおかしくありませんが…



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そこに部屋の外から

「ドリスさん どうかしましたか!?」

という憲兵の声が。

「ドリスさん?」

「開けますよ?」

と続ける憲兵の声。

迷った挙句、応援を呼ばずにアニに従うことを選択するヒッチ。

馬に乗り、アニと共に街から移動します。

移動中の会話で、水晶体の中にいた4年間は常に意識があり、

ヒッチとアルミンの話やエレンの言葉を聞いた、と話すアニ。

22巻分意識があったと聞くと「ものすごく暇だったのでは」と余計なことを考えてしまいます。

そんなアニに対しヒッチは

「4年前、自分の目的のために人々を殺した事をどう思ったのか」

と聞くと、

「世界を救うとか どうでも良かった」

「全てがどうでもよかった…」

「私は…」

と、自分がもともと身寄りが無いエルディア人であり、収容所で父親に引き取られたのだと語りはじめます。

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