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【ネタバレ注意】124話→125話「銃の発明!復活する陽」感想【ドクターストーン】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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謎の科学装置である石化武器をどうにか敵をおびき出してゲットしなければいけない科学王国。

そんな中、心強い協力関係にあるのがモズ。

フードで顔を隠しながら後宮を攻撃し、侵入者のフリをしながら自分の味方を倒していきます。

オオアラシも挑みますが全く歯が立たず。

この人が活躍した描写がほとんど見ていない気がしますが、やはりかませ犬なのでしょうか…。

さて翌日オオアラシは、フード戦士の強さを周囲に力説。

オーバーに盛って話した結果、最終的に「フード戦士はビームまで出す」と話は拡大。

その噂はイバラやキリサメにも伝えられ、フード戦士の強さを後宮に見せつけることができた千空達。

モズ(とオオアラシ)のおかげで滑り出しは順調ですね。

さて計画は以下の通り。

①空中戦用のドローンを事前にセット

②千空達がフードをかぶり姿を現す

③強いと聞いていたフード集団襲来

キリサメは大慌てで石化武器を使用

④石化武器をドローンでゲット

しかし問題は「モズ」だと龍水は指摘します。

彼は元々後宮の人間、フード軍団が現れればキリサメと2人で倒しにかかる。

そうなってしまうと、ドローンで石化武器をゲットできた瞬間、千空達も皆殺しにされてしまう危険性が出てくるのです。

しかし龍水が心配している点は千空も既に織り込み済み、対策としてカセキにある物を頼んでいました。

それは神と悪魔の発明品、「銃」!

羽京は重々しく

「銃であれば、人を殺めることもあり得る。

キレイごとかもしれないが」と銃の使用に反対します。

ここで龍水は「綺麗ごとではない」と指摘。

もし誰かを殺せば、その恨みはずっと続いてしまう。

ならば今回のモズのように敵さえも味方にしてしまえばいい。

「そもそもこれは突貫工事で作った銃であり、人を殺せるほどの威力もない。うまくやったとしても、せいぜい麻酔銃レベル」

と説明する千空。

そう、全ては怪しまれずに麻酔を使うため拳銃の形としたのです。

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