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【ネタバレ注意】124話→125話「エレンの地ならし、巨人化した母とピクシスを天秤にかけるコニー、硬質化のアニ」感想【進撃の巨人:進撃30巻も】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

マーレの街中

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エレンが「全ユミルの民」へ発信した宣戦布告を受けて、驚く町民達。

中にはその場に座り込むアニの父親の姿もあります。

20巻以上も前に自らの体を硬質化の檻に閉じ込めたアニ。

アニの父親も描写されたことで、復活の瞬間も近そうですね。

パラディ島シガンシナ

壁の巨人らが続々と進軍する様子が描かれます。

「ファルコ!?どこ!?どこに行ったの!?」

とその居場所を探し進むガビ、

その後ろには重傷のライナーの姿も。

ライナーが

「…初めて巨人化した直後だ…記憶も飛び…すぐには動けない…連れ去られたんだ…」

と話すと

「誰が!?何で!?」と驚くガビ。

ライナーは

「ジャンとコニーだろう…ファルコほど重要な存在を…ほっとくわけがない…」

「九つの巨人を…放っておくわけが…」

とそこまで話すと、その場に崩れ落ちます。

「なぜか鎧が剥がれ 壁の破片をまともに受けてしまった壁の崩壊と同時に鎧まで

エレンの能力を受けて、鎧の力を維持することができなくなったライナー。

マーレとしては硬質化の能力を使ってエレンに対抗、ということはもはや出来ない状況に陥りました。

ライナーは

「…阻止 できなかった…エレンに世界は滅ぼされる…」

「南に…撤退時の飛行船がある…ピークやマーレ兵を探して そこまで逃げろ…」

「早く…知らせるんだ…マーレに…いや…世界に」

とガビ達に逃げるよう指示を送ります。

ガビは

「…知らせてどうなるの?どこに逃げるの?」

「お父さんもお母さんも…カリナおばさんも みんな死んじゃうんでしょ?」

「…エレンを殺して止めないと…!!」

と、どうにか生き残るためにエレンを葬ることを提案しますが…

「…無理だ 俺の巨人から鎧を剥がしたように…始祖の巨人はすべての巨人やユミルの民を 意のままに操ることができる…」

「もう…誰にも止められない…俺達は…ただ…逃げる…ことしか…」

と絶望的な状況であることを告げ、崩れ落ちるライナー。

しかしガビは諦めません。

「諦めてたまるか」

「待ってろよ ファルコ」

「ライナーはここで休んでてね みんなを連れてくるから」

と髪を結び、ファルコを追うことを決心。

もはや多少の戦力ではエレンに太刀打ちできない程の状況ですが、

果たしてガビは戦局に影響を与える存在になるでしょうか。



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エレンの真意

場面は変わり、建物の上で話すジャンとコニー、アルミン、ミカサといった同期組。

ジャンは

「終わりだ」

「まさか…壁外人類を皆殺しにするとは思わなかったが…壁外人類すべてが消え去れば すべての遺恨も消え去る…」

「俺達の生存を脅かしてきた敵もすべてぺしゃんこだ まっさらな更地だけを残してな…」

「海の外の連中が一番恐れていたことが起きちまった… 俺達を悪魔だと決めつけて 皆殺しにしようとしたばかりに…」

「つまり…これは…外の連中が招いた結果であって…俺達には…どうすることもできなかった…そうだろ?」

とこれから起こる事態を予測します。

アルミンは

「度が過ぎている前代未聞の大虐殺だ

と漏らすも、

ジャンは

「じゃあ…止めるか?エレンを…」

「エレンは安楽死計画で俺達を去勢しようとするジークを拒み…始祖の力を維持するため ヒストリアを犠牲にすることを拒んだ」

「つまり…エレンは俺達を守るために 壁外人類を犠牲にした」

「この大虐殺の恩恵を受けるのは 俺達だ…」

と冷静に続けます。

過去にエレンが

「お前らが大事だからだ 他の誰よりも…」

と話した時から、エレンは何も変わっていなかったことを知る同期一同。

エレンが守りたかったのは同期を中心とした人間達であり、

そのためであればその他の人間は死ぬもやむなし、ということですね。

さて非常に切迫した状況下で、アルミン達の目に巨人が兵士と戦っている場面が飛び込んできます。

「…あれは!?」

「巨人が…!!兵士と戦っている!?マーレ兵を食い尽くした!?…のか!?」

「そんな!?エレンは始祖を掌握したなら…巨人もすべて制御できるはずじゃ…」

と驚くアルミン、

ジャンは

「だが人を食ってるだろ…加勢するぞ!!」

と助けに向かうことに。

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