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【ネタバレ注意】123話→124話「妖術同盟とモズ、対石化武器」感想【ドクターストーン 】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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「俺ら科学、つまり妖術王国とモズちゃんで組もう」

とモズに近づくゲン。

おもむろに裾から葉っぱを出すと同時に影でドローンの操作をする千空。

ドローンを見上げて驚くモズ。

「俺らはねこれを自由自在に飛ばせちゃう

「モズちゃんと俺ら妖術使いが組んじゃえばこの島の支配権だって後宮だってぜんぶゲットできちゃう」

と勧誘を続けるゲン。

「君らを殺すかイバラを倒すか」と品定めをするモズ。

「もうわかってると思うけど、党首を石化させたのはイバラだ」

「イバラを攻撃するとキリサメのガード不能石化光線が来る」

と情報共有を行います。

さてここで千空は石化武器がほしい化学王国側と、石化武器が邪魔なモズで利害が一致してるのに気がつきます。

それを受けたゲンが

「取引って対等にすべきでしょう?」

「俺らは妖術で協力するけれど条件があるの。石化武器だけは俺らに渡す」

と続けます。

それに対しモズは

「対等?要らないよ条件なんて武力で優位なの俺なんだから」

「君らは俺のために妖術で働く、そして石化武器も俺に渡す」

と突っぱねます。

しかしこれはゲンの予定通り。

モズは皆殺しにするかどうかを悩んでいたはずなのに、いつのまにか手を組む条件に話をすり替わっていたのです。

「取引ゲームの勝ち筋は相手をへこますことじゃない。『しめしめ俺がしてやったり』ってまやかしの花道をつくってあげること」。

交渉ごとではやはりその真価を発揮しますね、メンタリスト。

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