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【ネタバレ注意】123話→124話「『島の悪魔』エレンの地ならし」感想【進撃の巨人】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

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場面は海の上の輸送船、甲板にエレンをはじめとした104期兵たちと、リヴァイとハンジの姿が見えます。


ミカサ
『誰もがエレンは変わったと言う 私もそう思った でもそれは違うのかもしれない』

『エレンは最初から何も変わっていない あれがエレン本来の姿だとしたら』

『私は…エレンの何を見ていたのだろう』

1年前のマーレへの潜入調査の回想が始まります。

「本当に壁の外にも町があって人が住んでいるんだな」と驚くコニー、

「『壁の外』とか他人の前で言うなよ」

と注意するジャン。

そんな話をした直後に

「いよいよですね

「私達が壁外の地を踏む 初の壁内人類…」

と早くも「壁」というワードを繰り出すサシャ。

今は亡きサシャですが、回想を通じてその姿を見ることが出来て幸せです。

この子は特に裏表が無く、陰謀渦巻く進撃の世界においては癒しの役割も担っていました。

「これこそが元より 我々に課せられた仕事と言える 調査開始だ」

とマーレへの潜入調査を敢行する調査兵団。

「皆さん マーレ大陸へようこそ アズマビト様のお屋敷までご案内致します」

と出迎えるオニャンコポン。

さてそんな中、我々にとってはもはや当たり前の存在である街頭の車に反応する一同。

「あぁ!!?」

コニーは

「あの馬!!馬か!?あれ!?」

と慌て、サシャは

「牛?じゃないですか!?そういう牛ですよ」

と何故か断定します。

「車だよ!!聞いたろ来る前に!! オーイ車!!」

と猛反応するハンジ。

これまで全く見たことのない文明に触れた際にテンションがブチ上がる気持ちもわかりますが、

そんな調査兵団の面々に周囲の人々から冷ややかな視線を向けられます。



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「マズいよ 見られてる

と焦るアルミン、

ジャンは

「あぁ今絶対 田舎者だと思われた 他人のフリしようぜ

と距離を置こうとします。

リヴァイは

「奴らを止めねぇと 鉄の塊にニンジン食わせようとするぞ」

と危機感を示す中、オニャンコポンは

「ハハそんなまさか ニンジン買ってる!

驚くのでした。

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