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【ネタバレ注意】122話→123話「対石化兵器分析、モズと交渉するゲン」感想【ドクターストーン 】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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復活液を受け、まずは杠が復活。

喜ぶ大樹は思わず抱きつこうとしますが、

「いや、握手だ

親しき仲にも礼儀あり

だからなー!」

と気遣います。

そして地道な作業で真価を発揮する杠は粉々になった石像を次々と組み立て、仲間の復活をサポートします。

これにより無事クロムが復活。

「ヤベー石化初体験だぜ

こんな感じだったんだな!」

これで無事モノづくりコンビが復活、

そんなクロムに対しカセキが声をかけます。

 

「ちゅうわけで

起きて早々バリバリ働いちゃってね」

さてこれによりドローンを製作する技術班はある程度まとまります。

となると次は三次元の専門家が必要、ということで羽京が復活。

杠の力もあり、次々と仲間が復活していきますね。

さすが繊細な作業に長ける技術とそれに耐えうる精神力を兼ね備えているだけあり、

石化復活に向けての工程では頼もしい限り。

さてこうなると必要なのは敵の情報…ですが、

蘇った羽京がその耳を生かし異変をとらえます。

「待った!誰か来る

海中を泳いで…」

 

海中を泳いできたのはなんとアマリリスでした。

涙を流し、先週までの出来事を報告します。

「みんな、コハクちゃんと銀狼が…」

そう、コハクと銀狼が石化される前にアマリリスが情報を受け取っていたのでした。

またソユーズと石化した頭首の顔が似ていたことということから、もしや同じ一族かと想像を張り巡らせますが、

やはり重要なのは敵の戦力&内情。

 

千空は

「情報の小せぇ断片から

頭脳戦で勝機を炙り出す!」

 

と会議を始めます。

千空はアマリリスらスパイチームの功績で敵の極秘情報が把握できたことを褒めます。

「敵の持ってる石化武器は

たった一つ!

一つだけだ!!」

と断言する千空。

さらに龍水が

「貴様らも聞いておけ!

これは断片化された

情報を組み上げる

地道なパズルだ」

 と加えます。

既に把握している情報から頭首は石化武器なんか持っておらず、イバラが持っていると予想されています。

イバラは臆病で保険をかけるタイプであるにも関わらず、コハク達の時に二投目の準備すらしていなかった。

つまり石化武器は一つ!

投げる方にもリスクはあり、また石化武器はキリサメに一任していると予想されました。

 

羽京はアマリリスに

「キリサメが投げた石化武器は

コハクちゃんたちの上で炸裂した?

だよね?」

と尋ねます。

 

ここで千空達は気付きました。

「わざわざ頭首を避けて投げた」という事は、キリサメは頭首を石像であることを知らない。

これは大きな情報ですね。

「んーそうなんだけどさ

良く分かったね、なんで?」

アマリリスの背後から突如男の声が。

なんと振り向くとそこにはモズが立っていました。

すかさず前に出る大樹ですがモズの攻撃で跳ね飛ばされてしまいます。

しかしすぐに立ち上がる大樹。

 

素直に感心するモズ。

「すごいな、君の耐久力

でも、そんなの

時間稼ぎにしかなんないけど

こっからどうするつもりなの?」

 

必死に対策を考える一同。

 そんな中

「ごめんなさい

私がきっと尾けられちゃったから」

と謝るアマリリス。

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