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【ネタバレ注意】122話→123話「地鳴らしの発動、始祖ユミルの過去とエレンとジーク」感想【進撃の巨人】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

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フリーダとヒストリアの会話から今回の物語は開始。

「そーだね…女の子らしくっていうのは… この子みたいな女の子のことかな

ヒストリアはこの子が好きでしょ?」

というフリーダの声に

「うん」

と返事をするヒストリア。

フリーダは

「いつも他の人を思いやっている優しい子だからね」

「この世界は辛くて厳しいことばかりだから」

「みんなから愛される人になって助け合いながら 生きていかなきゃいけないんだよ」

と続けます。

そして物語は「始祖ユミル」が巨人の力を宿した2000年前に。

焼き払われる家屋、縄で繋がれ歩く村人、更には舌を抜かれる奴隷たちなど凄惨な描写が。

その中にはエルディア部族の奴隷として働く始祖ユミルの姿もありました。

さて月日が経ちとある日に、フリッツ王の前に奴隷たちが召集されます。

フリッツ王が

「この中に 豚を逃がした者がいる」

「名乗り出よ 出なければ全員から片目をくり抜く 奴隷に目玉は二つもいらぬ」

と言い放つと、人々は一斉にユミルの方を指さします。

「豚の逃がしたのは お前か」

と聞くフリッツ王。

周りの全員に指をさされ、戸惑いながらも王の前に跪くユミル。

それに対しフリッツ王は

「よかろう」

「お前は 自由だ」

と発言。

その後、森の中を彷徨うユミルを標的に多くの人々が狩り始めます。

足に弓矢を受け、更に樹木の根に足を取られ倒れ込むユミル。ふと見上げるとそこには巨大な樹木が。

ユミルは樹木の根元の亀裂からその内部へと入っていきますが、内部の水の中に落下してしまいます。

水底に沈んでいくユミルのもとに、謎の生物がゆっくりと接触してきます。

そしてその瞬間、ユミルは巨人化し「始祖の力」を宿したのでした。

巨人の力が人類に宿った経緯がここにきて判明しましたね。

物語もいよいよ大詰めといったところでしょうか。

そして場面は変わり、王の前に跪くユミルの描写。



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フリッツ王は

「我が奴隷ユミル お前はよく働いた」

「道を開き 荒れ地を耕し 峠に橋をかけた 我が部族エルディアは ずいぶんと大きくなった」

「褒美だ 我の子種をくれてやる」

と王の子を授かることに。

「フリッツの名の元、憎きマーレを滅ぼせ」

ユミルは巨人化し対立しているマーレ軍と戦いながら、

勝利の報酬として王の子を産み続けていきます。

そんな日が続く中事件が起きます。

王座についたフリッツ王の隙を狙い、跪いていた兵士の一人が突如槍を投げつけるのです。

王を庇い槍を受け、そのまま倒れ込むユミル。

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