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【ネタバレ注意】121話→122話「コハクと銀狼の覚悟」感想【ドクターストーン】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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先週の続き、モズVSコハクの戦いが繰り広げられています。

そこに物音を聞いたアマリリスも駆けつけます。

しかしコハクをもってしてもモズの強さは手に負えるものではありません。

 

「気づいているはずだよね

とっくに?

絶望的な戦力差」

とモズが追い詰めます。

 さらに

「コハクちゃんはどんな男がタイプ?

俺とかどう?超強いよ」

 

と余裕の宣言。

しかしコハクは応じません。

「強さとは心の強さだ

信念のために一歩一歩

延々と楔を打ち続けられるような

そういう男に私は惹かれる

おお困った、モズ

君はまるで違うように見えるぞ」

それに対し

「コハクちゃんは

可愛いのに可愛くないね」

とモズ。

さて一方で頭首が石像だと知り、イバラに狙われてしまった銀狼。

必死に逃げようとしますが、イバラの攻撃も凄まじいもの。

「ヨクないね~

おじちゃんもね

殺したくて殺してるんじゃないの

ホンットに残念」

 

どうにか逃げ続ける銀狼はコハクを発見。

「コハクちゃぁああん!」

 と助けを求めますが、その瞬間イバラの爪が突き刺さります。

「銀狼ー!!!」

と叫ぶコハク。

落ちていく銀狼を助けようと追いかけ、銀狼の身体を確認します。

しかし臓器が幾つも貫かれてしまい、もはや命を救う余地はありませんでした。

 

徐々にその息も絶え絶えになっていく中で、何かを話そうとする銀狼。

 

コハクは

「どうせ銀狼君は

トドメをさして楽にしろなどと

宣うのだろう!?

許さんぞ!そんなことは…」

 と声をかけるも…

 

「頭首は石像だよぅ」

 と銀狼は最後の力を振り絞り伝えます。

さらにその石像がソユーズに酷似していることも。

 

もはや自分が助からないことは銀狼自身も把握しています。しかし自分も村の門番、最後くらいは格好をつけたかった。

これまでを思い出しながら

 

「バイバイ、金狼」

と呟く銀狼。

その様子を黙って見つめていたコハクは

「君は助からん

ならば

私のするべきは一つだ!」

 

とアマリリスへ何か指示をします。

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