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【ネタバレ注意】121話→122話「エレンとジーク、グリシャの記憶」感想【進撃の巨人】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

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シガンシナにて、幼いエレンとアルミンがグリシャに向かって手を振っています。

前回から続く記憶の旅、果たしてこの旅はどのような終着を見るのでしょうか。
ジークはエレンに

「お前はもう9歳になるな… グリシャはお前を愛し…自由に育てた」

「お前は父親に洗脳なんてされていなかった…と」と話しかけます。

それに対しエレンは

「だから無駄だと言った 何年も親父の記憶を彷徨う前にな…」

と返します。

しかしジークは

「だとしたら…なぜお前は俺を裏切った?

父親に何も知らされぬまま巨人を継承させられ 父親の望み通り戦い続けている」

「エレン…なぜ争いを終わらせることを拒む?始祖の力を使ってどうするつもりだったんだ?」

と抱いている疑問をぶつけます。

エレンは

「オレは…生まれた時から オレのままだ」

とその決意を示します。

さて場面は変わり、賊に囚われていたミカサをエレンが襲撃した場面へ。

賊の死体が転がる部屋で呆然と立ち尽くすグリシャと、同じく驚いた様子のジーク。

「オレとあんたが同じだと思ってたようだが…間違っている」

「他人から自由を奪われるくらいなら オレはそいつから自由を奪う」

「父親がオレをそうしたわけじゃない オレは生まれた時からこうだった…」

と、「生まれた時からオレのままだ」の意味を理解させます。

エレンは子供の頃から自由を求めて、そのことを目的として行動し続けてきましたからね、

そのためには危険も顧みない、一貫しています。

「生まれた時から?」と問いかけるジーク。

エレンが

「あんたが望んだ哀れな弟は どこにもいない あんたの心の傷を分かち合う都合のいい弟も」

「ただここにいるのは

父親の望んだエルディアの復権を否定し続けることでしか自分自身を肯定できない男…死んだ父親に囚われたままの哀れな男だ」

と言うとジークは

「だとしたら…男は父親に感謝している

この父親の行いが息子を目覚めさせ

エルディアの危機から世界を救うのだから」

「ある意味世界を救ったのはこの父親だ

皮肉な話だと思わないか?エレン」

と返します。

その後ミカサにマフラーを掛ける自らの姿を見つめるエレン。

さて続いての記憶ではグリシャが診療所にて子供たちに囲まれている様子。

そんな中ジークは

「いいかエレン…始祖の巨人の力は俺の手の中だ 安楽死計画はいつでも遂行できる」

「だが…俺はお前を決して見捨てない

クサヴァーさんが俺にそうしてくれたように…世界を救う前に たった一人のお前を救いたいんだ」

と決意を固めます。

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