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【ネタバレ注意】120話→121話「コハクvsモズ、銀狼vsイバラ」感想【ドクターストーン 】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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場面は夜、敵のアジトにて。

「いやだよぉお」

「頭首のとこなんて行きたくないよぉおお

お願い皆ついてきてぇええ」

といつも通りのチキンっぷりを見せる銀狼。

千空達のように一芸に秀でているという訳ではない銀狼のことですから、窮地に弱いのはやむを得ないところではありますが…

「言っただろう途中までと

呼ばれたのは銀狼キミだ」

と突っぱねるコハク。

「ハ!これは大きなチャンスなのだ

ついに敵のボスである頭首に接触できる

私たちのミッションを思い出せ銀狼

敵の情勢を探ることだろう?」

「頭首にとりいって情報を引き出すもよし

あわよくば人質にとれば…」

と続けるも

銀狼は

「僕にそんなムツカシイことできると思う!?」

と反論。

それでもコハクは

「なに キミは男だ

いざとなれば襲われることもなかろう」

と楽観的。

「えっとそれはコハクちゃん

甘いよ甘すぎるよぉぉ…」

と涙が止まらない銀狼を残し、コハクはその場を去ります。

しばらく歩いたところで

「んーコハクちゃん」

と声をかけるモズの姿が。

「侵入者って君だよね」

「教えてよ

仲間の皆が隠れてる場所」

と突っかかります。

場面は戻り銀狼。

(そうだよ この時のための)

と銀狼はスカートを捲り、そこから何かを取り出します。

『秘密兵器 パイナップル…!!!』

話は数日前に遡ります。

「ククク

テメーら美少女軍団にもし頭首からお呼びがかかったら」

「部屋で隙見てこれ撒き散らせ」

と千空はパイナップルに入った何かを見せます。

「中身は『酢酸エチル』」

「虫に嗅がして昆虫標本作ったりすんのに使うもんだが」

「酒と酢におなじみ硫酸 一滴垂らしゃできあがりだ」

「臭っさ 何コレ!?」と反応する銀狼。

しさし

「え?普通にパイナップルのにおいじゃないの…?」

とアマリリスは至って平静です。

「あ”ぁ 匂い成分一緒だかんな

ここ南国の連中からすりゃ完熟パイナップルとしか思えねぇだろよ」

「威力は低いが無害じゃねえ

良い子は死んでも吸うんじゃねえぞ!

頭やられてクラクラする」

ともしもの時の保険を提供。

さて場面は現在に戻り、

頭首の待つ建物に着いた銀狼。

「あ あのぉ

失礼しまぁす」と声をかける銀狼。

そこには天蓋に覆われた人物の影が。

「うむ 入れ」とその影がこたえます。

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