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【ネタバレ注意】120話→121話「エレンとジークの座標、始祖ユミルとグリシャの記憶」感想【進撃の巨人】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

エレンとジーク

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「エレン、必ずみんなを救ってあげよう」

と声をかけるジーク。

「代わりに受取ってくれ」とジークが投げたボールをエレンはうまくとることができず、拾いあげます。

「落としちまった、病院暮らしで体が鈍っちまったかな」

とエレンとジークが接触を果たす回想描写が。

さて現在に戻り、前話の続きから。

エレンの首が吹っ飛んだ衝撃のシーンから再開、その後のそれぞれのカットが。

ジークの叫びを受けてマーレ兵を襲撃する多くの巨人たち、

建物内に避難するブラウス一家といつでも敵襲に対応できるよう銃を構えるニコロ、

さらに煙を吹き出しながら、今にも消滅しようとしているファルコの姿も。

ジャンとコニーから攻撃を受けながら、エレンに手を伸ばそうとするライナー。

壁上でピークと戦うミカサとアルミン。

動けずにいるガビ。

そしてエレンの吹き飛んだ頭部を掴んだジーク。

二人が触れ合った瞬間に記憶が弾け、気づけばエレンとジークは巨大な樹のようなものの前に居ました。

正直前話が終了した段階では「なんだかんだエレンの本体が他にいて、頭部が吹き飛んでも大丈夫でした」という展開になるのかと思っていましたが、

エレンの頭部とジークが触れたことで亜空間へと移動したということはエレンは本当に頭部を吹き飛ばされていたようですね。

ジークが近くに居たからエレンの意識は保たれたものの、

仮にエレンとジークが離れ離れになっていた場合は中々の危機だったのではないでしょうか。

座標

さて謎の空間に移動して戸惑うエレンは

「…ここは…?」

と問いかけます。

ジークは

「すべての『道』が交わる座標…だと思う」

「おそらく始祖を継承した王家はここに来たんだろう 始祖の力を行使する際に」

となぜか鎖に繋がれた状態で返答します。

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エレンは

「…兄さん」と声をかけると

ジークは

「待ちくだびれたぞ…エレン

お前が回復し目を覚ますまで

何年もここに座っていたような気がする」

とこれまた不可解な発言。

エレンは

「何年も…経った…のか?」と驚いた様子ですがジークは

「…よくわからないが ここでのすべては一瞬の出来事だ」

「お前の首はガビに吹っ飛ばされたが…お前が完全に事切れる前に俺と接触を果たした

…成功したんだよ…」

「俺達は…始祖の力を手に入れた…」

と冷静です。

マーレ側が何としても阻止したかった始祖の力をついに得ることに成功したようです。

しかしエレンの背後に少女が。

エレンは

「…!?誰かいる」

と警戒しますがジークは

「心配ない それは…」

「始祖ユミルだ」

と答えます。

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