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【ネタバレ注意】119話→120話「エレン死亡危機、吹き飛ぶ頭部&ファルコとピクシス巨人化の危機」感想【進撃の巨人】

感想
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

エレンとジーク

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「ブラウン!!ガリアード!!獣と始祖を接触させるな!!」

「始祖の力を使われたら終わりだ!!そうなる前に始祖を食え!!」

と声をあげるマーレ兵。

とにかくエレンとジークの接触は避けたい様子。

シガンシナの外門では

対巨人砲を受けて倒れ込んだジークの姿が。

一方でエレンを追うライナー。

『やはりか…エレン…もう止まってくれ』

『この世で一番それを持っちゃいけねぇのは エレン…お前だ』

いつかライナーが口にしたセリフがここで再び。

懐かしいですね。

エレンもライナーも当時とは置かれている状況も本人の覚悟も変わりましたが…

身体を引きずりながらもエレンはジークの元に向かいます。

エレンはジークの姿を確認するも顎の巨人と化したポルコに足を噛み付かれてしまいます。

そのまま足を噛み砕こうとするポルコ。

しかしポルコに対しライナーの静止が。

その瞬間、エレンの硬質化攻撃を受け頭部が砕け散ってしまうポルコ。

ポルコくんはいつになったら活躍できるんや…

そこへエレンを狙撃するマガトが登場。

マーレ兵が

「始祖に命中!!動きが止まりました!!」

と報告するとマガトは

「よし…!!獣にもう一発だ!!」

と指示。

壁上に陣取るマガト、ピークの背後からフロック達が現れます。

『うるさいな!!もう!!』

と対巨人砲を振り回して兵士を一掃していくピーク。

フロックは

「撃たせるな!!」

と兵士たちに指示をおくります。

それらの様子を観察するアルミンは

「車力の巨人だ!!まず彼女を何とかしないと!!」と戦況を分析しますが

その瞬間潜んでいたマーレ兵に狙撃されてしまいます。

ミカサが咄嗟の判断でアルミンをかばい退けることができたものの、

さすがに気を抜ける瞬間は一瞬たりともありません。

ジャンとコニーがマーレ兵を銃撃。

「こっちもダメだ 退がるぞ!!」

と移動を提案、

コニーは

「家の中も敵だらけだ」

と報告、ミカサは

「まずマーレ兵を何とかしないと」

とマーレ兵への対処を最優先と考え、アルミンもそれに同意します。

そんな中ピクシス司令は

「回り込め!!敵兵の背後を捉えよ!!」と指示、

「いや…マーレ兵と正面から戦ってる場合じゃない」

「ピクシス司令の言う通りだ 敵の背後に回り込もう」

と納得するアルミン。

単純な物量戦だとマーレ側の有利な状況に持ち込まれてしまいますからね、

まともにやり合うのはやはり消耗が大きい作戦です。

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