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【ネタバレ注意】118話→119話「カセキ救出劇、ソユーズはサヴァン症候群?」感想【Dr.STONE(ドクターストーン)】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はドクターストーンについて。

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龍水からの報告を受けて

「すごいんだよ、復活液も好きなだけ作れるようになったし」

「海の底からみんな復活させられるんだよ!」とはしゃいでいる様子のスイカ。

一方で「順序だけは間違えんじゃねえぞ」

「職人カセキを起こさねえと詰む!」

と冷静に釘を刺しておく千空。

皆を救うための酸素ボンベが尽きているこの状況で、いま海底に潜っている龍水らのワンチャンスをモノにするしかない、という状況。

海底にて石化状態のカセキの手を掴む龍水ですが、動く様子はありません。

ソユーズとどうにか動かそうとするも、やはり動かすことができません。

「完全に埋まってしまっている」ことを確認した2人。

一方で小舟の上のゲンは

「いくらなんでもそろそろ引き上げの合図来ていいはずだけど」

と少し焦りの色が出てきた様子。

千空は

「標準男性の呼吸は毎分15㍑

運動量から平均20として

タンクが10リットルで開始圧は70

問題は深水だ

クラゲが上がった場所とヒモの挙動から概算してざっくり20メートル」

と今自分にできる計算を続けます。

石化した状態ですら秒数を正確にカウントし続けてきた千空にとって、これくらいの数字を計算することは朝飯前といったところでしょう。

そうしてはじき出した答えを、龍水にヒモを通じて伝える千空。

残る酸素はもって4分、危機的状況に陥り始めます。

(掘り出すのに何時間かかるか)

どうにかカセキ付近の泥を掻き出そうとするソユーズですが、

このままでは掘り出すのに何時間も要してしまいます。

しかしカセキが居なければこれ以上酸素ボンベを作ることができず、

海中の人間を救う手立ても絶望的になってしまう。

しかしここで龍水が閃きます。

「はっはー!!!己の力が足りないのならいかに仲間の力を欲しがれるか

それこそが船長の仕事だ

違うか!?」

と千空へと繋がるヒモを引き、

「来たんだよ連絡」

とそれに反応するスイカ。

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