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【ネタバレ注意】117話→118話「エレン対ライナー、元帥になったマガト、ジーク参戦」感想【進撃の巨人】

感想
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

マーレ進軍

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凄まじい轟音を聞いて地下牢の天井を見上げるアルミン達。

「何だ!?」と警戒するコニー、

アルミンは「…始まったんだ」「巨人達が…動き出した」と現在の状況を理解します。

同じくピクシスやナイル、ファルコたちも天井を見上げています。

ついにマーレとの全面戦争が始まろうかという状況ですね。

メタ的な事を考えればいよいよこれが最終決戦にもなってくるでしょうか。

飛行船からシガンシナへ降下するパラシュート兵達。

武器等の物資も降ろされていきます。

ピークは「ポルコ!!」と叫び、ポルコに手錠が繋がれている方の手首を切断させます。

「痛ったああああああ」と叫びながら落下していくピークちゃん。

ヒィィ。痛い痛い。

一方場面は変わりエレンと顎の巨人の戦いへ。

エレンが硬質化状態でのパンチを繰り出そうとすると顎の巨人が回避、

更に車力の巨人化した状態のピークがエレンの背後から現れ、ガビを口の中にぶち込みその場を去っていきます。

巨人の口の中は安全ですからね、間違い無い。

「…まさかマーレが捨て身の奇襲をかけてくるとは…

奴らの持つ情報だけじゃこんな危険を冒す判断はできないはず…」

今回のマーレの攻勢をエレンが訝しんでいるとイェレナが

「エレン!聞こえますか!?」

「巨人の体から出てきて下さい!

屋内に身を隠し『戦槌』の力で地下から逃げるのです!!

このまま戦っても分が悪い!」

と声をかけます。

しかしエレンはイェレナに答えず建物外へと向かいます。

「エレン!?」

エレンとライナー

イェレナが驚くもエレンは

「来いよ…ライナー」

「お前なんだろ?マーレ軍にこんな馬鹿な真似させたのは」

と頭の中はパラシュートで降下してくるライナーのことでいっぱい。

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