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【ネタバレ注意】116話→117話「マーレを滅ぼしたいピーク、マーレとの再戦」感想【進撃の巨人】

※記事内容につきましては、作品に触れた個人の主観に基づく感想・考察になります。
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

ピークの真意

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前話の続き、ガビの牢内にてエレンがピークに銃を突きつけられている場面から。

ピークはガビにもエレンにライフルを向けるよう指示を送ります。

更にエレンに対しポケットから手を出すよう命令。

命令に従わなければどうなる、というエレンの問いかけに対して

「引き金を引く、巨人になる暇なんてない」と淡々。

更にエレンが「今俺を撃たないなら何しに来た?手をポケットに入れたままだとどうなる?」と聞くと

ピーク「どうなるかキミは知る事はできない 床に散らばった後じゃ…」との返答。

これにエレンは「いやわかる、あんたは撃たない」

「始祖の巨人を殺すことは許可されていない命令は奪還であり、この状況でも巨人化してからオレを生きたまま食わなければならない」と冷静。

「重大な軍規違反のツケを払うのはあんただけじゃなくて家族も一緒だ」と続けます。

ピークはそれを認めガビにライフルを下ろすよう指示。

さすがに実際に敵地に潜伏していただけあってマーレの軍規やそのあり様も把握していますね。

ピークは両手を上げつつ、「私が侵入してきた時の巨人の足跡が見つかっちゃったんでしょ?手を打たれる前に懐に潜り込んでやろうと思ってここまで来れたのはよかったんだけど」と話し、

「撃てなかった理由は他にもある」と続けます。

「あなたが始祖の力を使えたら…マーレを倒せるんじゃないかと思って」と理由を説明。

ここに来てまさかの展開。

実際リスク覚悟でピークがエレンに接触する理由は何か、となると

本気でマーレを潰せるよう扇動するためか、マーレ側がエレンの動きを掌握するためのいずれかでしょう。

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