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【ネタバレ注意】115話→116話「リヴァイ死亡危機」感想【進撃の巨人】

感想
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は進撃の巨人について。

 

ジークの過去

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雷槍のダメージにより胸から上だけになってしまったジーク。

再生能力を持ち、強い生命力を有するジークでもついに追い詰められ死を覚悟します。

そして朦朧とする意識の中で、ジークはクサヴァーとの会話から回想へ。

クサヴァーから「王家血統者」であるジークが巨人となり、

さらに「始祖の巨人」保有者と接触することによって座標の発動が可能になる事を教わります。

「始祖の巨人保有者」にその決定権がある事が説明され、

「安楽死計画」の理解者を見つけたうえでその者に「始祖」を託すよう、クサヴァーはジークに語ります。

飄々とした人柄で描写されてきたジークの背景がこうして掘り下げられるのは熱いですね。

そしてイェレナと出会ったジーク。安楽死計画の理解者が生まれた瞬間でした。

さらにパラディ島でライナーとベルトルトと再会した際に、

始祖の保有者がエレン・イェーガーだと聞き、自身の弟であるエレンの存在を知るジーク。

始祖と進撃の巨人を継承したエレンが、

(自分と同じく)グリシャの被害者だと考えるようになります。

イェレナの計らいによりレベリオ区の病院でエレンと邂逅したジークは、

エレンが「エルディア人の安楽死計画」に賛同した事を直接聞きます。

そして握手の代わりにキャッチボールをする二人。

かつてクサヴァーとそうしたように、ジークにとってはキャッチボールをすることは特別な意味を持つのでしょう。

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