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【ナオシ&ジュン&コウヘイ】アニメポケモンシンオウリーグを振り返る【シンジ&伝説厨タクト&ダークライ】

ポケモン
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「タクトのダークライ」について。

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ポケットモンスターDPを視聴した事のある方ならこの言葉だけで何かを思い出すはず。

はい、ではタクトくんの話に行く前にシンオウリーグについてお話しましょう。

シンオウリーグスズラン大会

そもそもポケットモンスターDPのサトシくんをはじめとするシンオウリーグのトレーナー達は歴代シリーズでもかなりレベルの高いものでした。

タイプ相性を考慮することはもちろん、それぞれの特性を生かしバトルの流れを作ったり、またアニメならではの戦術を効果的に披露するなど、

戦略的な面がかなり強調されたシリーズだと思います。

これは、時にはタイプ相性すら無視してバトルを行うことがあるアニメポケットモンスターシリーズにとって異例のことでしょう。

また数年間にわたるライバルであるシンジとサトシの度重なる衝突や、そこから互いの長所を認めるといった成長もあり、

キャラクターとしての魅力が特に描かれたシリーズでもあります。

そうした山あり谷ありを経て行われるシンオウリーグはまさしくシリーズ最後の山場となったわけです。

1回戦:サトシ vs ナオシ

【ナオシの使用する戦術:草タイプと虫タイプのポケモンによる「音楽」を利用した攻撃】

1回戦でのサトシの対戦相手はナオシ。

「ポケモンバトル」と「ポケモンコンテスト」の二足の草鞋を履くという珍しいトレーナーです。

「バトルとコンテスト、どちらかに絞らなければならないのか」という葛藤する場面があったり、

あるいは「本気で挑戦するなら道を一本に絞った方が良い」と考えるキャラに軽蔑されてしまう事もありました。

しかしグランドフェスティバルではベスト4、シンオウリーグでは本戦出場するなど結果を残し、周囲からも高い評価を得ました。

サトシとの1回戦では吟遊詩人であるナオシならではの「音楽」を生かした戦術を展開。

時にナオシが催眠攻撃を仕掛けるも、ナオシ対策に寝言を仕込んでいたサトシのヘラクラスに攻略されたりなど、

互いのもてる戦術をフルに発揮。

こうして互いに残り1体に追い込まれるほどの大接戦の末、ナオシは敗れることになりました。


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3回戦:シンジ vs ジュン

【ジュンの使用する戦術:パワーとスピードによるゴリ押し】

遅れてきたライバルことジュンが、格上となるシンジに戦いを挑むシンオウリーグ3回戦。

ジュンは基本的に成長する以前のサトシと同じく戦略よりもパワーやスピードでゴリ押す、といったトレーナーなのですが、

この試合はシンジが終始圧倒。

追い詰められたジュンの切り札であるエンペルトが、瀕死の状態で放った激流状態でのハイドロカノンさえも

エレキブルに冷静に「守る」を指示ししのぐという試合展開は、

「ゴリ押しのジュンを冷静に捌き続けたシンジ」というシンジの試合巧者ぶりを感じさせました。

個人的に「もしサトシがこのシリーズで成長しないままシンジと戦ったら」という疑問を、

「成長しなかったサトシ」をジュンというトレーナーに置き換えた形でこの試合で見せたのかなぁと、考えています。

終わってみればシンジは一体も瀕死にすることなく完勝。圧巻でした。

しかしジュンも悪いところばかりではありません。

試合の序盤にステルスロックを撒き相手の交代を牽制した上でタイプ相性が有利なモンスターを後出ししたりといった戦略的な面や、

エンペルトが瀕死の状態でそれでも粘り強く戦ったのは間違いなくジュンとの信頼関係によるものが大きいといえます。

直情型のジュンだからこその強みですね。

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