【デュエルリンクス】KCカップ3日間の環境デッキ使用率調査【六武衆、害悪、古代の機械】

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※記事内の画像に関しては、

Konami Digital Entertainment,アプリ「デュエルリンクス」より引用しております。

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はKCカップについて。

 

Konami Digital Entertainment,アプリ「デュエルリンクス」より引用

 

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さてKCカップ約3日間の環境調査を経て、

使用されているデッキの概ねの割合が確認できました。

マッチング相手の各デッキ使用率を下記にまとめたので参考までにどうぞ。

使用率

六武衆:35%

害悪:19%

古代の機械:14%

コアキメイル:4%

ヘイズ:3%

ユベル:3%

そしてその他のデッキが1〜2%内にひしめいている状態


さて今回のKCカップでしたがやはり六武衆デッキの使用率がぶっちぎり。

序盤から最終盤まで六武衆と害悪、古代の機械という3強態勢は揺るぐことはありませんでした。

特に環境が固まってきた3日目からは使用されるデッキの9割以上を3強が占めている、という異常事態。

凄まじい環境デッキの偏り方でした。

もちろん「上振れ時は強い」ユベルやコアキメイル等のデッキも使用されることはありましたが、

安定性や先行時のムーブはやはり六武衆、害悪デッキに軍配。

先行制圧できるデッキが勢力を伸ばす、近年のOCGにも似た傾向が見られたようにおもいます。

また個人的には害悪デッキがここまで活躍するとは思いませんでした。

モンスターゾーンが元々3枠しかなく初期手札もOCGより少ない、エクシーズ&リンク召喚は未実装、ライフポイントも4000のみ、パラサイト寄生というスキルの存在、

と害悪デッキにとって追い風となる点が多かったこともありますが、

インフレが進んだ現環境で「カテゴリ」に依存せず、また特別単体のカードパワーが高いわけでもない害悪デッキが、

六武衆や古代の機械といったデッキ達と渡り合うことが出来たのには驚くばかり。

今後この3デッキに何らかの規制が入る可能性は高いでしょうが、

しばらくはランク戦もこの3デッキが猛威をふるうことになるのでしょう。

にしても使用率が極端にわかれる大会だったなぁ…

というわけで今回はこのあたりで記事を締めます。

また次回お会いしましょうさようなら。

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