スポンサードリンク

【セラピードッグとの違い】ファシリティドッグとは

スポンサードリンク

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はファシリティドッグについて。

ファシリティドッグとは

スポンサードリンク

ファシリティドッグとは病院などの施設に常駐しているセラピードッグのことです。

※セラピードッグとは?

触れ合いを通じて病気を抱える人の不安を減らし、心と体を癒す働きをする犬のことです。

従来のセラピードッグは勤務地を一箇所に固定することなく移動するのですが、

ファシリティドッグは加齢病気などによって引退するまでの間、病院や施設など固定された一箇所で勤務するのが特徴です。

またファシリティドッグは患者の治療計画への介入という役割も担っており、

従来のセラピードッグと比べてより高い能力が求められます。

ファシリティドッグは何をするの?

さてファシリティドッグは病院でどういった働きをしているのでしょうか。

具体的には手術室までの移動の付き添い、ベッドでの添い寝、薬が飲めない子どもの応援など。

こうした活動により

「苦手な薬や食事を口にできるようになった」「怖い検査や手術を受ける後押しになった」という成果があがり、その有用性が証明されつつあります

特に子どもの場合は動物を抱きしめることが大好きなケースが多く、

スキンシップにより子ども達のストレスを減ら効果が近年の研究により明らかにされています。

 

どういった犬がファシリティドッグになるのか

病院は犬にとってストレスが溜まりやすく、

そうした環境に適応できる犬を育てるためには

血統を遡り信頼性の高い犬を選出する必要があります。

また子犬の頃から適性を検査・選別し、専門的なトレーニングプログラムを持つ施設で訓練をする必要があります。

ハンドラーの条件

アニマルセラピーの指導役であるハンドラーの条件は

5年以上の臨床経験をもつ医療従事者(看護師や臨床心理士)であり

さらに勤務地の近くにファシリティドッグと共に居住する必要があります。

 

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました