【七面鳥】クリスマスになぜチキンを食べるようになったか【ケンタッキー】

季節・行事

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「クリスマスになぜチキンを食べるのか」について。

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これにはいくつか説があるため、ひとつずつ見ていきましょう。

牛や羊が居ないため

ヨーロッパ人がアメリカに渡った際、ヨーロッパ本土で彼らが行なっていたように牛や羊などの家畜を飼おうとしても、自由に飼うことができませんでした。

牛や羊が居ないという状況で、「ならば鳥だ」という発想に至り七面鳥を食べ始めた、という説。

ニワトリよりも七面鳥を飼うことで

ヨーロッパから渡ってきた白人に対して、先住民のインディアンが、色々な食糧を贈呈した、というお話があります。

主にイギリスからアメリカに渡った人たちは厳しい冬を越せずに困っていたところを、既に農耕文化を持っていた先住民が、

農作物を始めとした食糧とともに七面鳥をヨーロッパ人に贈ったと言われています。

なぜ日本ではクリスマスが根付いたのか

さて日本はもともと仏教の国なのになぜこんなにクリスマスが根付いたのでしょうか。

戦国時代、フランシスコ・ザビエルがキリスト教を日本に伝来した年に日本で最初にクリスマスが祝われました。

更に明治時代になって欧米文化が流入してきた頃に、クリスマスパーティなどのイベントがなされたという記録が多く残っているようです。

クリスマスパーティという場で七面鳥を焼いた料理が出ることはありますが、

日本では七面鳥よりもフライドチキンを食べるという習慣がかなり根付いています。

果たしてなぜでしょうか。

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