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【アルコールの利尿作用・分解過程】二日酔いの正体について【アセトアルデヒド】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「二日酔い」について。

二日酔いの正体

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さて、よく言われる「二日酔い」。

特にお酒を飲む機会が多い方は聞き馴染みのある言葉かと思います。

「二日酔い」とは自身の代謝能力を超えるお酒を飲むことで生じる不快な身体的状態を指すのですが、

そもそもなぜ「二日酔い」なんて状態に陥るのでしょうか?

まず確認しておきたいのが「二日酔い」とは、体内の水分が失われることによる脱水症状である、ということ。

アルコールには利尿作用があり、アルコール50gあたり500mlの尿が排出されます。

アルコールはアセトアルデヒドに分解され、更にこのアセトアルデヒドは酢酸になり、

そして酢酸は最終的に水と二酸化炭素に分解されるのですが、

その過程で水とアミノ酸と糖が使われます。

アルコールの有する利尿作用だけでなく、アルコールの分解の際にも水が使われるため脱水に繋がりやすい、

つまりは脱水症状が生じるというわけです。

脱水症状

脱水症状は主に喉の渇きや吐き気、頭痛など。

脱水予防には水分摂取は有効ですが、

脱水症状が生じた場合水分を摂取すればすぐに治る、というわけではなく数日間続く場合があります。

基本的にはお酒を飲みながら水を飲むことで脱水の予防に繋がります。

「お酒という水分を摂取してるのに脱水に陥るなんて」と不思議に思われるかもしれませんが、

お酒を飲む機会が多い方、お酒が弱いという方は十分にご注意ください。

それでは今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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