【アナと雪の女王2】漫画?アナ雪2のステマ騒動とは【ステマがなぜいけないのかについて】

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はアナ雪2のステマ騒動について。

アナ雪2のステマ騒動

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もはや言わずと知れたディズニー映画の大作、「アナと雪の女王」の続編が上映開始。

しかし12月3日、「アナ雪2」の感想をえがいた7本のマンガが、漫画家達により一斉にTwitterへ投稿されたことに、

一部のユーザーが不審に思い始めます。

謝罪へ

この一連の流れをきっかけに、12月4日、該当漫画を投稿された漫画家達が「PR表記が抜けていた、申し訳なかった」と謝罪。

一方のウォルトディズニー社は「パートナー企業に対し投稿に広告であることを表示するよう求めていたが、どこかで伝達ミスがあった」と回答しています。

なぜ「ステマ」がいけないのか

さて今回問題となっているステマ、いわゆるステルスマーケティング。

果たしてこれの何がいけないのか、と思われる方もおられるかもしれませんが、

投稿者自身が事業者サイドと繋がっていることや宣伝目的であることを隠して行われるため「消費者に不利益をもたらす」「消費者を騙す」ことにつながります。

「口コミとは、事業者と関係のない人間が、商品やサービスがどういったものかについて忌憚のない意見を述べるものである」
「だからこそ口コミには一定の信頼性が担保されており、そのサービスを選択するかどうかの判断材料の一つとして、口コミを利用する消費者心理」
という2点を把握した上で、
事業者と関係のない人間を装い、商品に実際よりも更に大きな価値を持たせることを目的に行われるわけですからね、
モラル的にはアウトです。



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さらに日本の消費者庁は2011年にガイドライン「インターネット消費者取引に係る、広告表示に関する景品表示法上の問題点、及び留意事項」にて、

口コミを利用したステマに関しての「不当」について公表しています。

その中で今回問題となった口コミについて見ていくと、

事業者が口コミサイトやブログに口コミ情報を自ら掲載、または第三者に依頼して掲載させた場合に、その口コミ情報が、

「商品・サービスの内容が、実際のもの、または競争事業者に係るものよりも著しく優良、または有利である、と一般消費者に誤認されるものである場合には、景品表示法上の不当表示として問題となる」とあります。

基本的にステマ行為は法的にも怪しいゾーンな上に消費者からの信用も落としかねないため、

みなさんも宣伝を行う機会がありましたらこの辺りには十分注意された方が良いでしょう。

ネット上の反応

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