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【なぜ?体育の日がなくなる理由】スポーツの日へ【2019年が最後】

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体育の日とは

体育の日とは、「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨とした日本の国民の休日のことです。

1964年の東京オリンピック開会式が催された10月10日を、1966年から国民の休日としたのが体育の日の成り立ちです。

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その後2000年にハッピーマンデー制度により10月の第2月曜日に定められましたが、

2020年の東京オリンピックを踏まえて「スポーツの日」へと名称が改められ、また2020年に限り7月24日へと移動となりました。

なぜ「スポーツの日」に?

さて私たちにとっても馴染みの深い祝日ではありますが、なぜ2020年からスポーツの日へと名称が改められるのでしょうか。

それは「2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を機に、世界で使われている『スポーツ』の言葉を使い、スポーツの価値を世界の人々と分かち合おう」という理由からです。

国会議員でつくるスポーツ議員連盟により2016年から検討が続けられ、2018年に議員立法で法律が改正されました。



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「体育」と「スポーツ」の違い

「体育」という言葉は学校の授業で用いられるイメージが強い方が多いかと思われます。

体育という言葉の持つ意味も「体を成長・発達させるための教育」というもの。

一方で、2011年にできたスポーツ基本法には、「『スポーツ』は世界共通の人類の文化である」「『スポーツ』を通じて幸福で豊かな生活を営むことは、すべての人々の権利」と謳われています。

つまり学校の授業に留まらず自発的にスポーツを楽しんだり、

あるいはスポーツを通じて地域交流や国際交流を図ったりなど、

体育とスポーツでは担う役割やその価値にはやはり違いがあるわけですね。

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