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【かつては焼身自殺未遂も】新宿駅南口の陸橋で首吊り自殺【甲州街道跨道橋:画像】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「首吊り自殺」について。

JR新宿駅の甲州街道跨線橋

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2020年1月6日12時半ごろにJR新宿駅の甲州街道跨線橋を跨ぐ歩行者用の陸橋で首吊りをしている人が発見され、

警察や消防が対応にあたっています。

2014年にも同じくJR新宿駅南口付近の横断橋で、
集団的自衛権の行使容認や安倍政権に抗議する主張を繰り返していた男性が、

焼身自殺を図るという事件も起こりました。この件では男性は一命を取り留めています。

撮影した写真が投稿されることも

さてこうした現場において、しばしば他者を撮影しネット上にアップロードする、という行為が散見されます。

こういった緊急時の撮影に関しては、犯罪等に関する証拠保全の意味合い(首吊りを誰かに強いられた可能性等)を含めて検討されることもあります。

しかし人には『みだりに自己の容ぼう等を撮影され、これを公表されない人格的利益』があり、

対象者に無断で撮影をした場合には『肖像権侵害』として違法とされることがあります。

肖像権とは?

他人から無断で写真や映像を撮られたり無断で公表されたり、また利用されたりしないように主張できる考えのことです。

撮影が違法な場合には、画像等をSNSにアップロードする行為も違法となります。

無断撮影自体を禁止する法律はありませんが、無断撮影は肖像権の侵害にあたるのです。

さらには撮影について承諾を得ていた場合でも、SNSへのアップロードが許可されていなければ、肖像権侵害とされる可能性があります。

くれぐれもご注意ください。



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ネット上の反応



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ネット上では「年明け早々に首吊りなんて」「止める人は誰もいなかったのか」「首吊りの現場を撮影するなんて悪趣味だ」
といった意見が上がっています。
先ほども触れましたが、現場の画像をそのままネット上に投稿しているユーザーも見られます。この事件について検索される方はご注意ください。



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