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【いつから?】レジ袋の有料化義務化について【プラスチックごみ】

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皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はレジ袋の有料義務化について。

レジ袋の有料義務化

概要

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6月15日午前、世耕弘成経済産業相はスーパーやコンビニエンスストアで配られるレジ袋の有料義務化(無料配布の廃止)について、東京五輪・パラリンピックを念頭に20204月1日からの実施を目指す方針を明らかにしました。

対象となるレジ袋の範囲や素材の定義などを明確にした上で、中小企業への配慮策も検討具体的な制度化や省令改正に向け結論を出す、としました。

なぜレジ袋を有料化?

では本題。なぜレジ袋を有料化するのでしょうか?

レジ袋を有料化する目的としては大きく挙げると「石油消費量の削減」「プラスチックごみによる海洋汚染への対策」の2点。

一つずつ見ていきましょう。

石油消費量の削減

まず日本では年間300億枚(1人あたり300枚)ものレジ袋を使っている計算であり、

そのほとんどがゴミとして捨てられているのが現状です。

レジ袋300億枚を作るために必要な石油量は約60万キロリットル、

レジ袋を使わなければそれだけの石油消費量もある程度抑えることが出来る、いうわけです。

プラスチックごみによる環境汚染

先ほども述べた通り、使い終わったレジ袋のほとんどがゴミとして処分されています。

また、レジ袋を焼却するとCO2が排出されるため地球温暖化の原因の一つにもなっています。

レジ袋の中には土に返らずに自然界に残るものも存在します。

山や海等に廃棄されたレジ袋を野生の動物や魚が飲み込み窒息してしまったり、胃で分解できずに命を落とすといった問題が出ています。

マイバッグの存在

レジ袋の有料化に伴い重要度を増してくるのがマイバッグの存在。

「レジ袋を全く使わないようにしなきゃ…」と思っても

いざ買い物をするとついついレジ袋を利用してしまう、ということもあるのでは。

そんな時にマイバッグを持ち歩いていれば

「レジ袋の利用はお金もかかるけどマイバッグ持ってるからそれを使うか」と自然な形で買い物もできますよね。

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