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「本当の父親じゃないくせに」について思うこと【義父?無職?】

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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

小4殺害事件にて、容疑者は1か月前に再婚した義父で、「本当の父親じゃないくせにと言われて腹が立った」と供述していることが新たに報道されています。
今回はこの供述についての意見をつらつらと。

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まず「本当の父親じゃない」と言われる事で傷つく気持ちはわかります。

もし親子の関係を縮めようとしているのであれば、父親と認められないことでやきもきする事もあるでしょう。

一方で再婚をする際に相手に子供がいる事は当然わかっていたはずですし、

環境が変わる事で子供が受けるであろうストレスも想定できたはず。

大人と子供では精神的な成熟度にも当然違いはありますし、大人ですら離婚や再婚といった事態で受けるストレスは非常に大きいのです。

さらに「再婚」という自分に決定権がなく、否応無く環境が変えられてしまうことになる子供の立場からすれば、

1ヶ月前まで赤の他人であった人間を家族として受け入れるということは容易なことではないでしょう。

そうした子供の想いを理解しながら家族として関係を続けていくために、結果的に自分自身が報われなくても

家庭を構築・維持するための努力をする必要があります。

これは再婚する上での義務であると同時に最低限の責任であると個人的には考えています。

そして何より、「傷ついたから」あるいは「怒ったから」といって危害を加えて良い訳では断じてありません。

というわけで今回はこの辺りで記事を締めます。

また次回お会いしましょう、さようなら。

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