【初転法輪】仏教についてpart3【十大弟子】

世界史
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は世界史をめぐる26回。
仏教についての続きです。
世界史興味ない人も是非見て行ってシャカ。

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  • 悟りを開いてから

前回からの続き。

悟りを開いた釈迦は、自らが悟りへと至った道を多くの人に説くようになっていきました。
サールナートの地(インドの地。鹿が多く住む林の中)で初めて説法(初転法輪)を行うと、釈迦の説法を聞こうと多くの人が列をなしたと言われています。
私も聴きに行ったなぁ、懐かしい。
釈迦は入滅(生死を超越した境地に入ること、高僧が死ぬこと)まで実に45年に渡り各地を歩きながら、自らの教えを説いて回りました。
その過程で釈迦を慕い、信仰を求める人たちが集まり、次第に仏教教団が形成されていきました。
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  • 釈迦に関わる建造物
現在インドには仏教の聖地とされ、今もなお多くの信者が巡礼に訪れている場所があります。
それらはいずれも釈迦が生まれ求道や布教が行われた場所であり、主要な8ヶ所が「八大仏跡」と呼ばれています。
布教の過程で集まった弟子のうち、​例えば十大弟子(特に優れた弟子たち)のように釈迦の入滅後、教団の発展に大きな影響を与えた人物もいます。
彼らは王舎城(外輪山に囲まれた盆地の中にある)において釈迦の教えを継承する取り組みを行いました。
後の世に教えは仏典として編纂され、人々が仏典を通じて釈迦の教えを後世に残そうと努めた弟子たちの努力があったのです。
私も弟子を取ろうかな。
それでは今回はこの辺りで記事を締めたいと思います。また次回お会いしましょう、さようなら。
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