【ネタバレ注意】386話「仮説」感想【HUNTER×HUNTER】

HUNTER×HUNTER

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はHUNTER×HUNTERについて。

  • 先週からの続き

 

今週ではテータの顔が元に戻っています。

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サルコフが部屋を調べましたが、ルミノール反応もなく結論から言って「テータはツェリードニヒを撃っていない」。

これは凄まじい。
王子に対する騙し討ちを結果ごと消してしまえる能力か、あるいはそれに近い能力でしょうが
「既に起きたことを消せる」となると、もはや一介の念能力者の域を超えています。

 

2層 司法局にセンリツが拘束されており、

「センリツに協力する」と言った司法局の男が取り調べをしています。

キーニの遺書が見つかった事で彼が単独で王子の逃亡を幇助したという結論になりそうですが、男は別の可能性を考えていました。

男の情報によると何人かの王子がセンリツの演奏に感銘を受けぜひとも自室に招待したいと言ってきています。

「もしかしてその中に僕と同じ事を考えている者がいるかもな」

センリツ(成程。危険な王子から守るための拘束独立した司法機関なのは本当の様ね)

 

 

カチョウとフウゲツもこの司法局に来ているとの事。

男はしつこい性格なので事件当時の話をじっくりと何度も聴く事になるだろうと告げます。

センリツ(ありがとう。この時間を利用して何とか次の手を考えてみる

 

王子どころかセンリツ自身も無事に継承戦を終えることができるか怪しくなってきましたね。
古くから登場していたキャラだけに、あまり悲惨な結果にはなって欲しくないところ。

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