【ロムルスとレムス】共和制ローマについて【分割統治】

世界史
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は世界史をめぐる第13回。
共和政ローマについての記事となります。
世界史に興味ない人も是非見てローマ。

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  • ローマについて

   狼に育てられた双子の兄弟ロムルスとレムスが建国したという伝説を持つ古代ローマ。

 

  「狼に育てられた」で思い出しましたが、
動物に育てられた人間は2018年までで、これまでで30人以上にのぼるらしいですね。想像以上に多くて驚きました。
   1つのクラス作れるレベルじゃないですか。
   
  さて紀元前6世紀末、ラテン人の都市国家ローマが支配者のエルトリア人の王を追放し、
共和制(人民または人民の大部分が統治上の最高決定権をもつ政体)を開始しました。
  共和制は2名の執政官(コンスル)と貴族により組織された元老院(ローマにおける統治機関)により指導される、というもの。

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  • 平民の権利が拡張

  しかし紀元前5世紀に入ると貴族と平民の対立が激化し、
  平民の権利を守る護民官の設置、平民だけの民会の開催、更に貴族による法の独占を打破する十二表法が制定されました。
   また紀元前4世紀から3世紀には公職の平民への追放(リキニウス・セクスティウス法)や、平民会の議決を国法と認めるなど、平民の権利が拡張され、
   裕福な平民が新貴族となり、従来の貴族とともに新しい支配層を形成するようになりました。
   平民が権利を得たため、支配者層にも変化があったわけですね。
  私も貴族になりたい
   
  

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ローマっぽいイラストが探してもこれくらいしかなかった

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