【キープカマヨ】古代アンデス文明についてpart3【パチャクティ】

世界史

前置き

 

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

古代アンデス文明についての記事も3つめですか。
中々の長編になってきました。
今回は世界史をめぐる第七回。
世界史興味ない人もぜひどうぞ。

 

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文字がなかった古代アンデス

  前回記事では脳外科手術までこなしてしまうほどの技術力を誇った古代アンデス文明ですが、文字は発明されませんでした
   「あれだけ色々な技術が発展しているのなら、もう少し頑張れば文字もイケたやろ」と突っ込みたくなるのですが、
   アンデス先輩は国語は苦手だったようです。
   ではどうやって離れた場所にいる人と連絡を取り合っていたのでしょうか?
   まずはインカ帝国の行ってきたことから。
    古代アンデス文明終期に栄えたインカ帝国は正式にはタワンティン・スウユ(四州の国という意味)と呼ばれます。
   首都クスコを中心に、四の地方に分けられていたのです。
   その地方はさらに、ワマニ(インカ帝国による征服以前の部族)と地方国家に対応する地域に分けられました。

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