【コトシュ遺跡】古代アンデス文明について【チャビン・デ・ワンタル】

世界史

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

世界史を順におっていく、第5回となる今回は古代アンデス文明についての記事となります。

 

ぜひ見てギアス。

【はじめに】

北米大陸に人類が足を踏む入れたのは今から2万〜3万年前。

氷河期の間、特に寒冷な時期に海面が下降し、ベーリング海峡(アラスカのスワード半島と東シベリアのチュクチ半島との間の海峡)は
陸地になっていました。
ここを通ることで、人類が住むユーラシア大陸から未踏の北米大陸へ足を踏み入れることができるようになったのです。
   潮が引いてる間だけ通れる道ってダンジョン感あって楽しいですね。
  以後、人類はゆっくりと南下して行きました。南米の南端、ティエラ・デル・フエゴという諸島で紀元前9000年ごろの遺跡が見つかっています。
   また紀元前1万2000年ごろには人類が南米に到達していたとされており、彼らは鹿やワナコ(アルパカやリャマの祖先。)を狩っていたといわれています。
   そんな彼らが狩猟から定住農耕生活に移ったのは紀元前5000年ごろ。
   彼らの中に居たかもしれないベジタリアンは歓喜したことでしょう。
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