【ハンムラビ法典】メソポタミア文明について【ヒッタイト王国】

世界史

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

世界史興味ない人も寄ってらっしゃい見てらっしゃい。

第2回の今回はメソポタミア文明についての記事となります。

  • 前置き

紀元前3000年ごろ、シュメール人の都市国家建設から始まったメソポタミア文明。(前回記事で取り上げたシュメール人ですね)

2つの川に挟まれたメソポタミア(川の間の土地という意味。これを知らない人は多いので誰かにこの知識を披露してドヤ顔しよう)地域に、
多くの民族が流入し興亡を繰り返しました。

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  • メソポタミアの始まり

紀元前3000年ごろ、
チグリス川とユーフラテス川に挟まれた沖積平野(河川による堆積作用によって形成されたもの。運搬された土砂が氾濫原や河口、更に沖合にかけて堆積し平野となる。
こんなことは覚えなくても生きていく上で特に困らないので進んで忘れよう)
に、
シュメール人によってウルやウルク、ラガシュといった都市国家が築かれました。
これこそがメソポタミア文明の始まりです。
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