【HUNTER×HUNTER】モモゼについて【操作系】

HUNTER×HUNTER

みなさんこんにちはこんばんはゆきるりです。

今回はモモゼについての記事となります。

冨樫義博,HUNTER×HUNTER」より引用

モモゼについて

淑やかな美少女

カキン帝国の第12王子でありセヴァンチ王妃の第一子
淑やかな雰囲気をまとうが、内心では「自分こそが王の器」と考えている。
やや傲慢なきらいはあるものの、カキン国王王位継承者としては至極真っ当な考え方だろう。
大衆の前では淑やかな空気を崩さない点からも王位継承者としての余裕が見てとれる
付き人は警護兵6名だが全員が上位王妃からのスパイ。
すなわち敵だらけである。

操作系の守護霊獣を従える

巨大なハムスターのような姿が特徴の守護霊獣。
「おヒマ?」という声をかけ、「暇だ」と答えた人間を操るという操作系能力を有する。
また「暇だ」と答えるまで延々とつきまとうため、鬱陶しいことこの上ない。
こうした点から、単なる操作系としての性質だけでなく、副次的に精神的に追い詰める特性も備えているといえる。

またこの霊獣は対象者にしか視認できず、何をもって対象者とされるかは不明。

守護霊獣が自身の判断で対象者と定めるのだろうか。

また他の操作系能力とは異なり、操られた人間の意識は残っている

ただしモモゼ自身がこの霊獣を制御できておらず、守護霊獣がひとりでに暗躍するたびモモゼ自身のオーラを消費してしまうという欠点を持つ。
オーラを使い果たしノーマークになってしまった結果、
スィンコスィンコ王妃が送り出したスパイの護衛に隙を突かれ、絞殺されて死亡してしまった。
とはいえ仮に守護霊獣が動くことが出来たとしても直接モモゼの身を守る手段にはなり得ず
操れるかどうかが不安定な操作系能力ゆえに襲撃者を迎撃できるかも不確定なため、結果は変わらなかったかもしれない。
本来であれば能力者本人が安全な場所にいながら継承戦を引っ掻き回すというのが有効な能力の使い方だったのだろうが、
モモゼ本人が守護霊獣をコントロール出来ていなかった点やモモゼの周りがスパイだらけの四面楚歌な状況だったため、
能力を有効に扱うことは叶わなかった。
今回はこの辺りで記事を締めたいと思います。
また次回お会いしましょう、さようなら。

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