【遊戯王】いたずら好きな双子悪魔について【なぜ禁止なのか】

OCG

みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回は「いたずら好きな双子悪魔」についての記事となります。

【前置き】

いたずら好きな双子悪魔に関して、「なぜ禁止なのか?」という方がおられたので、
今回は「いかにこのカードが危険か」という点について挙げていきたいと思います。

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【いたずら好きな双子悪魔について】

1000ライフポイントを払って発動する。
相手は手札をランダムに1枚捨て、さらにもう1枚選択して捨てる。

相手の手札を2枚捨てさせる、いわゆるハンデス効果を有する魔法カード。
一般的なカードは概ね、そのカード単体ではアドバンテージを生まないよう設定されています。
もちろん最近のカードの中には簡単にサーチ出来たりカードを破壊出来たりといったアドバンテージの塊のようなカードも存在します。
それらに関しても一応は、なんでもかんでも手札にサーチできるわけではなくて、
「特定のカード名、あるいはカテゴリ名のカードをサーチする」といった条件が有ったりします。
例えば「場にEm(エンタメイト)モンスターが存在する場合にのみ効果を発動できる」カードを「剣闘獣デッキ」に入れても意味がないわけです。
投入するデッキを制限されているカードともいえます。
要はアドバンテージを生むためには「カテゴリ名の指定」なり、「手札を1枚捨てる」なり、
なんらかの制限やコストがいずれのカードにも設定されているわけですね。
ではここでとあるカードを例に挙げてアドバンテージについて考えてみましょう。
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