【ONE PIECE】赤髪のシャンクス最強説

個人考察

はい、皆さんこんにちはこんばんは雨崎です。

みなさんはシャンクスというキャラをご存知でしょうか?
私がいつものようにピカチュウの鳴き真似をしながら四つん這いで近隣を徘徊している時、ふと「そういやシャンクスとかいうキャラ居たな…」と思い出し、全巻読み返したら最強キャラだったのでご紹介します。

IMG_0618

【シャンクスの凄まじさ】

・近海の主から自分の腕を犠牲にルフィを助ける

     →ひょんな事から命を落としかけたルフィを身を呈して救う場面。自身の犠牲を厭わないシャンクスの姿に感動した読者も多いのではないだろうか。
しかしこの場面でよく突っ込まれる点がある。四皇であるシャンクスほどの海賊が近海の主という魚に腕を噛みちぎられた点である。

たかだか魚に噛みちぎられるシャンクスが弱いのだろうか?
いいや、これはシャンクスが弱いのではない。近海の主が四皇クラスに強かったのである。

だがそうなると新たな問題が発生する。ルフィは旅立ちの時点でその近海の主を一撃で殴り倒している。となるとルフィは四皇以上の強さを有している事になる。果たして本当にそうなのだろうか?
その通りである。ルフィは四皇以上に強いのだ。
だが1人で大海原の旅を続けるうちにホームシックにかかり精神的に著しく弱体化し、ゾロと出会う頃にはルフィは四皇クラスの力を失いただのゴム人間へと戻ったと考えられる。

・四皇の一角を担う

     →ONE PIECEの世界の最高勢力と言われている四皇の一人に数えられるシャンクス。もはやその実力は折り紙付きだろう。
あの山賊ヒグマを一撃で葬るほどの強さを持つ近海の主との戦いでも実力は遺憾無く発揮されており、その凄まじい覇気によって気絶させないまでも、追い払うことに成功している。
名実ともに、海賊王に最も近い存在の一人と言える。

・片腕を失う前はミホークと決闘を繰り広げていた

スポンサードリンク

コメント