【ポケモン】親子の決意【サンムーンをプレイ第11回】

はい、みなさんこんにちはこんばんは雨崎です!

サンムーン発売から1週間が経過しストーリーをクリアした人も大勢いるでしょうが、私はまだまだ終わりそうにありません。のんびりお付き合いください。


さて今回は前回の続き、ゴミ処理場に到着したところからです。

ゴミをベトベトンたちに食べてもらい処理しているらしいですね。「ウチの社長のベトベトンなんか1日に10トンは食べるんですよ」とかさらっと凄いことを説明されています。
シロナガスクジラの1日の食事量(5トン前後)をはるかに超えており、「ベトベトンの体のどこにはいっているのか」と突っ込みたいところですが、そんな生意気なことを直接言って社長に「じゃあお前をベトベトンの餌にしてやるよ」とか言われるパニックホラー展開にはしたくないのでここは黙って頷いておきます。 
 
ハンターハンターのクラピカさんもこう言っています。さて話も聞いたところで早く次の街に…

 


そりゃクラピカさんもこんな表情になりますよ。

そもそも1日に10トンも食べるようなやばい奴の腹ごなしの相手をしたくないですしこちらの手持ちを何体か食い逃げされる可能性すらあります。

対戦後、社長から社員に熱いメッセージ。この2人は親子のようですね。息子はこれまで自分の抱える課題に正面から向き合っていなかったようです。

ということで今度は息子に戦いを申し込まれました。「待ってください」を連打したいところですがそれでは話が終わらなそうなので勝負をすることに。

結果は私の勝ち。悔しがる息子ですが父はしっかり戦う姿を見ていました。


弱気な自分を変えようと必死に戦った息子。そしてその姿を認めた父親。激闘の末、そこには決意を固めた2人の姿がありました。これからもアローラ地方のゴミを処理するため、ベトベター達と親子は働くのでしょう。帰っていいですか。
 

そして次の試練がある「ホクラニ岳」へ向かうことになりました。そこへはバスに乗らなければいけないためさっそくバス停へと移動します。しかしそこにはスカル団の下っぱの姿が。

さも当然のようにバス停をテイクアウトしようとしていますが、組織からどういった指示がなされた結果彼らはこういうことをしているのでしょうか。「バス停を別の場所に移動させてそこにバスが停まるようにしろ」的なハジケた指示が出されている可能性があります。
「バス停をよこどりかよ  こいつ  ぶっとばすぞ」というこれまで生きてきた中でされたことのない言いがかりをされながら戦闘に突入。
無事勝利します。

天才の発想
バス停を守り抜き、いよいよバスに乗り込み次なる目的地へ。
それではまた次回!
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