【M-1グランプリ2018】終わっての感想【ネタ、審査員について】

お笑い
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はM-1グランプリ2018を振り返っての感想記事。

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リアルタイム感想でも記しましたが一晩経っての感想を、

1組ずつの考察とともに振り返っていこうと思います。

※審査員ごとの点数の傾向や出番順ごとの有利不利については他の記事でいくつかまとめてあります

審査員

まず今回は例年に比べてかなり審査コメントが具体的なネタの内容に触れていた回でもあったと思います。

おそらく志らくさんや塙さん、富澤さんがそういった自身の「理論」を持っているからでしょう。

視聴者と審査が剥離することもあるかもしれませんが、

私個人としてはどんどん剥離してもらって良いと思います。

「視聴者と全く感性が一緒」では、もはや審査員なんて必要ありませんからね。

ただの人気投票でいいでしょ、ということになってしまいます。

まあそうなるとお笑いの出来に関係のない、人気コンビが上位に来るだけの結果になってしまいますが。

自身のお笑い経験に基づいた理論で審査してもらうこの会は、審査コメント好きとしてはかなり楽しい回でもありました。

ただ、その代償かもしれませんが観客席は…。

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