【M-1グランプリ】決勝進出しやすい漫才、優勝に有利なネタについての考察

お笑い
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はM-1グランプリについて。

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M-1グランプリにおいてどういった漫才が有利なのか、というところを考察します。

とはいえ、これまで私が上げてきたデータ考察記事で概ねその傾向は出ているため、この記事はそれらのまとめとなります。

まずは「決勝進出しやすい漫才」について。

決勝進出しやすい漫才

決勝進出枠は現在10組、敗者復活枠を除けば9組あります。

とはいえ、それら9組を全て似た芸風の漫才師で固まることは絶対にありません。

M-1グランプリは漫才の実力をはかる大会でありながら、興行的側面も持つバラエティ番組でもあります。

より色々な視聴者を取り込むためにも、

知名度の高い漫才師や、あるいは王道から極端に外れた漫才師を1〜2組ずつ上がらせるよう選出されていると考えられます。

また似た芸風で固めた場合、

例えばオーソドックスな漫才師のみで固めたと仮定すると、そのオーソドックスネタが観客にはまらなかった場合、他の漫才師も総倒れするリスクを抱えることとなります。

これは番組自体の盛り上がりや面白さに直結するため、制作側としても回避したいところでしょう。

これまで似た芸風の漫才師が過半数を超えることはまずありません(M-1黎明期を除く)。

また、M-1の決勝戦に初めて出場するコンビも必ず複数組 上がります。

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