【M-1グランプリ】審査基準について【とろサーモン久保田&スーマラ武智&上沼恵美子】

お笑い
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みなさんこんにちはこんばんは雨崎です。

今回はタイトル通り。

上沼恵美子騒動

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ことの発端はM-1終了後の飲みの席にて、とろサーモンの久保田さんとスーパーマラドーナの武智さんがM-1審査員(上沼恵美子さん)に対して「贔屓が過ぎる」「好き嫌いで審査するな」※要約

といった主張を中心に批判した動画を投稿したことから。

M-1グランプリでの上沼恵美子さんの審査員引退と重なったこともあり、この2人は謝罪に追い込まれました。

さて上沼恵美子さんの審査とはどのようなものだったのか?

まずは上沼さんが付けた点数について、出番順ごとに見ていきます。

上沼さんが実際につけた点数

見取り図:88点

スーパーマラドーナ:89点

かまいたち:94点

ジャルジャル:88点

ギャロップ:87点

ゆにばーす:84点

ミキ:98点

トム・ブラウン:86点

霜降り明星:97点

和牛:98点

とこのような感じ。

以前投稿した「審査員ごとの審査傾向」にて上沼さんの審査基準についても考察しましたが、

この人の場合は「テンポが良い」ネタや「高速しゃべくり漫才」は高く点数をつけ、

「シュール」なネタは低めに点数をつける傾向があります。

今回もその例に漏れず、概ねその基準通りの点数がつけられているのではないでしょうか。

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