【ネタバレ注意】111話「森の子ら」感想【進撃の巨人】

進撃の巨人

とある一室に兵団組織の幹部やアズマビト家のキヨミが集まっています。

「フロック・フォルスターを含め100名余りの兵士が檻の中からそこを担う看守ごと姿を消した そのすべての兵がエレンの脱獄と同時に離反を開始とみられる」とナイル。

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「総統の殺害も奴らの仕業とみて間違いない 奴ら…では困るな…」

反兵団破壊工作組織『イェーガー派』と呼称しよう

「そしてイェーガー派の目的は…わかるかハンジ」と問われると

ハンジは

ジークとエレンの接触を果たすことがすべてだろう そしてエレンを中心とした兵団組織への粛清 総統の殺害は彼らの強い覚悟を示している」と答えます。

ローグは

「しかし…奴ら『イェーガー派』はなぜ短期間のうちに ここまで連携できた?エレンを担ぐってことは多くの兵士があのジークの後ろ盾を信用しているってことだぞ?」と聞くと

ハンジは

「ジークを信じるエレンを信じているんだろう 何より我々はジークを疑うだけで一歩も前に進まなかった…しかし結局のところイェーガー兄弟の『地鳴らし』に頼るしか我々エルディア国民に生きる道は無い…とすれば」

「貴重な時間を浪費してばかりでエルディア国民の命を脅かしているのは兵団の方だ …そう思う兵士が多数出てきてもおかしくなかった… 何より今回の引き金となったのは 兵団がエレンから他の兵士へと『始祖の巨人』を移そうと動いたからだ」

「調査兵団(われわれ)に何の知らせもなく」

 

自分たちに落ち度があることを自覚しながら、それでも一歩先に進むことに慎重になった結果ですからね…。

大人の多くが属する兵団側ならではの苦悩だったといえます。

 

 

「…知らせていれば どうなるかぐらい…見当がついたさ…」

というナイルの発言に感情を押し殺すミカサ。

ローグが

「何より『イェーガー派』の多くは調査兵団からだぞ どう責任を取るつもりだ?ハンジ団長?」と問いかけるとハンジは

「いくらでも処分は受ける しかし今私が兵団を退くことより無責任なことは無い」

「それに『イェーガー派』はまだどの兵団にどれほど潜んでいるかわからないだろ?」と答えます。

ローグは

「そうだ 俺の目の前にいるかもしれない 今お前らが自爆したってちっとも不思議じゃない」といいます。

「ローグ…馬鹿なことを言うな」

ローグ

「どうやって爆発しないと証明する?それができない以上はお前ら調査兵団を野放しにしておくわけにはいかない」

 

「よさぬか 客人の前であるぞ」とピクシス司令が入室します。

 

「仲間同士でいがみ合うより先にやるべきことがあるだろう ハンジ ジークの拘留場所を知る者は何人おる?」

ハンジは

「…現地で監視にあたるリヴァイと30名の兵士 そして補給と連絡を受け持つ3名と…あとは私だけです」と返します。

ピクシス司令は

「ならばその3名をここへ ナイル 女王の住処は安全か?」と問うと

ナイルは

「…限られた者しか知りませんが 今一度確認致します」と返答。

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